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ブログ100記事に到達|最初の壁は突破できたかな

こんばんは、税理士の吉村です。

ブログ100記事目の投稿。

昨年の6月から始めたこのブログ。

7月にドラクエ11が発売されて以来、ブログそっちのけでゲームにはまり、そのまま11月まで放置。

12月から改めてブログを再開しようやく100記事に到達しました。

 

実は大学生の頃から何度もブログには挑戦してきました。

しかし、毎度決まって1週間も続きませんでした。

・書くネタがない。

・書いても反応がない。

・時間がない

そんな言い訳をしては、結局やめてしまうことが多かったです。

 

そんな私がなぜ100記事まで到達することができたか?

自分なりに分析してみました。

書くことでしか上手くならない

私は、小学生のころから文章を書くことが本当に苦手でした。

読書感想文や小論文、アルバムに載せる文集や友人に送る寄せ書きまで、自分の考えを文字に起こす作業がとても苦手です。

自分が書いた文章を人に見せるなんてとてもじゃないけど、恥ずかしくてできませんでした。

 

だた、今になって思えば、圧倒的に書く量が不足していることに気づきました。

初めから素晴らしい文章を書ける天才なんてほんの一握りしかいません。

ライターやブロガーは他の人に比べ圧倒的に書く量が違うからこそ、人を魅了する文章が書けるようになるのです。

文章が上手く書けるようになるには、書き続けるしかない。

そう決意できたことがブログを続けられている一つの要因です。

誰かの役に立つために

友人がフェイスブックで私が書いた記事をシェアしてくれたことがありました。

セルフメディケーション税制について書いた記事でしたが、誰かの役に立つことが実感できた瞬間でした。

税理士や税務に詳しい人なら知っている知識でも、

一般の人は、「何それ?聞いたこともない。」ということがよくあります。

そういった人に向けて、

・損をしないように

・悩みを解決するために

自分が知っている知識や考えを発信していきたいと考えるようになりました。

アウトプットしなければ身に付かない

本を読んだだけ、勉強しただけでは、実務で使えるレベルには達しません。

実際に学んだことを実践してみることでようやく身に付きます。

気軽にアウトプットできるのがブログのいいところです。

・読んだ本の書評をしてみる。

・勉強してわかりにくかった部分を自分なりに解説してみる。

アウトプットすることで、その本を買うか悩んでいた人の判断材料を提供することができるし、

同じようなところでつまずいた人の手助けにもつながります。

まとめ

正直、毎日書き続けることは大変です。

アクセスがあるブログではないため、時折こんなことを続けて何になるんだと弱気になることもあります。

それでも、ブログを始めてよかった。

今はそう思います。

 

まずは、100記事を書くことを目標にしていため、最初の壁を突破できた気がします。

次の目標は1000記事。

このペースで書いていくとあと4年はかかります。

もっと多くの人に見てもらうため、オリジナリティ溢れるブログになるよう

脳みそに汗をかきながらコツコツやっていきます。

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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