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不安になったらその原因を書き出してみる

こんばんは。

税理士の吉村です。

一時期の不安な気持ちを乗り越え、前向きに頑張っていますが、

今でも急な不安に襲われ朝早く起きてしまうことがあります。

 

※関連記事

 

人の悩みや不安は尽きることがありません

恐らく、わたし同様に悩んでいる方は多いと思います。

今回は自分の現況を踏まえ、不安の原因がどこにあるのが探るべくいろいろと書き出してみます。

やっぱり一番はお金の不安

「このままでは家族を養っていくことができるのか」

「娘の教育費払っていくことが出来るのか」

「結局、転職することになるのか」

 

お金が一番大事とは思いませんが、生きていく上である程度はないと生活できません。

 

現在の生活費はこんな状況。

家賃   76,000円(2LDK駐車場付き)

食費   40,000円(親子3人)

光熱費  15,000円(電気・ガス・水道)

通信費  15,000円(スマホ2台・ネット代)

保険代  8,000円(生命保険・自動車保険)

ガソリン 5,000円

社会保険 28,000円(任意継続)

雑費   10,000円(おむつ・その他)

合計   197,000円

これを見ると月々20万円以上の収入がないと厳しいことが明らかです。

私の場合さらに事業用の経費がプラスされます。

最低でも毎月5万円は経費が掛かっています。

合計すると月々30万円は欲しいところです。

 

税理士になって30万も稼いでないんかい!

 

と他の税理士の方にお叱りを受けそうですが、

現実問題カツカツです。笑

逃げ道を用意する

不安の原因はお金の問題から家族の問題、会社の問題と様々あります。

私の場合は生活費の確保が一番の悩みのタネです。

現状、半年間くらい収入が無くても生きていけるのくらいの貯金はあります。

贅沢しなければね・・・。

なので、半年間やってみて、ダメだったらアルバイトでもしながらやり続ける。

それでもダメだったら諦めて再就職する。

逃げ道を用意することで気持ちが楽になることもあります

助けてくれる人はどこかにいる

ありがたいことに夫婦ともに両親は健在です。

最悪どうしようもなくなったら一旦実家に避難することも可能ではないかと考えています。

(そうなる前に再就職はするつもりですが)

意外と身近に助けてくれる人はいるのではないでしょうか?

不安がなくなることはない

たまたま、私は独立開業したばかりで事業が軌道にのっていないことからくる

不安感や家族がいるため、その家族を養えるかどうかという不安を抱えています。

 

しかし、以前雇われていた時もいつ税理士になれるのか不安がありましたし、

就職活動を行っていた際も雇ってくれるところがあるか不安でした。

 

思い返せば常に何らかの不安と闘いながらここまで歩んできました。

結局、どんな立場や状況になっても不安や悩みは尽きることがないのでしょう。

 

「神様は乗り越えられる試練しか与えない」

 

ドラマJINで印象に残っている言葉です。

自分なら不安を乗り越えられる。

そう信じて前に進むしかないのでしょう。

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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