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税務調査が有利になる?税務署との合同ボーリング大会に参加

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

先日、税理士会広島北支部と広島北税務署の合同ボーリング大会に参加してきました。

スポーツの力はすごいですね。

同じレーンでやらせていただいた方全員が「初めまして」の状態からスタートしましたが、

ストライク、スペアを取るたびにハイタッチして盛り上がりました。

ただ、4~5年ぶりにボーリングをやったため現在、指の感覚がおかしなことになっています。

 

ボーリングをやった後は、お酒を交えての懇親会。

本的に、企業との癒着を防ぐため一般の方が税務職員の方と懇意に話をする機会は中々ないでしょう。

したがって、税務職員の方たちと税務調査以外でお話しできたことは非常に貴重な機会でした

税理士の特権と言えるかもしれません。

 

ボーリングのスコアは散々でしたが、テーブル席を決めるくじ運だけは強かったらしく、

支部長と税務署長の隣に座らせていただきました。

世間話に花を咲かせることができ、非常に有意義な時間を過ごせました。

 

こういった懇親会に参加することで税務職員と仲良くなり、税務調査に有利になるかと言われれば話しは別です。

しかし、全く顔も名前も知らない人が調査に来た場合と一緒にボーリングをやった人が調査に来た場合では、

やはり、話し方は変わってくるでしょう。

税務署側も税理士側もやりやすいのではないでしょうか?

 

税務調査は法律遵守で厳格に行われるものと思われがちですが、

実務では納税者側と税務署側の妥協点を探すことが多いです。

納税者側に全く落ち度がないことはまれであり、

叩けば何かしらのホコリがでてくるのが企業の実態であり本質だと思います。

清廉潔癖な企業はほぼないと言っていいでしょう。

(悪いことをしているという意味ではなくミスはあり得るということです)

そんな企業を守るためにも税務署の方々と仲良くしておいて損はないような気がします。

今後も連絡協議会を含め、積極的に税務署の方々と関わっていきたいと考えております。

税務署とも仲良しの利益改善パートナーをお求めの方はぜひご連絡下さい!

 

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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