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意味のない会議などやめればいい

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

先日、広島北税務署との定例連絡協議会に参加しました。

毎度毎度形だけの会話し合いということですごーく退屈です。

税理士会からの要望は主に決まってシステム変更についてのお願い。

税務署からの回答はいつも通り、システム変更は国税が行うため国税に要望を出しています。以上。

平行線のまま何も進展はありません。

もちろん、税務署と税理士会の協調は必要です。

 

副所長のお話にもありましたが税理士と税務署は立ち位置が異なるだけで目的は同じです。

税理士法第1条では、

『税理士は、(中略)納税義務の適正な実現を図ること』

を使命にしています。

税務署も同様に納税者に公正公平な課税を行い徴収することを目的としています。

したがって、お互いが尊重しあい納税者にとって公正公平な課税を実現する事は非常に意味のあることです。

しかしながら、協議会のように平行線で終わることが見えている経常的な会議に果たして意味があるか?

繁忙期のこの時期にわざわざ時間を取り、各方面から集り行う必要性があるのか?

と考えると非常に疑問に感じます。

 

また、税務署側は電子申告を推奨してきています。

にもかかわらず、配布される資料は紙ベース。

膨大な資料を印刷し、人件費をかけて綴じ込み作業を行ったものを配布しています。

PDFで事前にメール配布すれば、タブレット1つあれば閲覧することができます。

もちろん、このような変更というのはいっぺんにできるものではないかもしれません。

しかし、従来からのやり方を変えようとせず誰も疑問を持たないことに憤りを感じます。

古い体質から抜けらないことも税理士受験者が減少傾向に歯止めがかからない要因でもあります。

積極的に新しい意見ややり方を取り入れ、変わっていく方向性を示す必要があるのではないでしょうか?

とはいえ私にはそんな力ありません。

せいぜいこのブログで感じたこと疑問に思ったことを書きこむことくらいです。

これからの税理士会がよりよくなることを祈りつつ、自分にできることを模索していきます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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