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創業相談会に相談員として参加。お悩みは消費税

こんばんは、吉村です。

創業相談会に相談員として初参加してきました。

日本政策金融公庫主催のこの相談会は今年で4年目。(5年目だったかも)

弁護士、社労士、中小企業診断士、税理士、融資関係の専門家が集まり、

創業する方又は創業間もない方の相談に対応するというものです。

 

相談内容は多岐に及びますが、税理士への相談はほとんど消費税。

皆さまいろいろなところから消費税の負担が大きいというお話や、

2年間は免税期間があるといった断片的な情報は仕入れています。

ただ、実際に納税に備えて何か対策をしておられた方は皆無。

事業を継続されているなら納税用に積立口座を作っておくことはおススメします。

また、※特定期間の売上が1,000万円を超えた場合等の情報は

金融機関の方も知らないようで熱心にメモされていました。

 

※特定期間の売上が1,000万円を超えた場合等

前年の上半期6ヵ月の売上合計が1,000万円を超え、かつ、その期間の人件費の合計額が1,000万円を超えた場合には2期目から消費税がかかる

 

今回は3組の方のご相談を受けましたが、改めていろんな仕事があることを認識しました。

守秘義務があるためご紹介はできませんが、人生イロイロです。

ただ、残念なことに皆様既に顧問の税理士の方がついているということでしたので、

私の今後のお仕事云々にはつながりませんでした。

それを少し期待していただけに残念です。

 

てか、

「顧問税理士おるならそっちに相談せぇ!!」

と若干思いながらも何かお役に立てることがあったのなら幸いです。

 

今回のご相談は1対多の形式で行われたため、他の士業の方や金融機関の方のアドバイスも直に聞くことができました。

今後、創業される方にお話しするネタが少し増えたこと。

また、政策金融公庫さんとのパイプがもてたことがこの度の大きな収穫です。

これで、地方銀行(広銀、もみじ、広信、山銀)+政策公庫という、

融資を望むクライアントに紹介できる数及び形が整いました。

これから胸をはって融資に強い税理士をアピールできそうです。

~おしまい~

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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