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夢の国ディズニーに学ぶべきこと

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

MVPコンテストで東京に行ったついでに、ディズニーに寄ってきました。

私は特にディズニーファンではありません。

ディズニーはある意味宗教じみており、あえて名付けるならねずみ興ですかね。

いい大人たちが頭にカチューシャをつけ行列に並ぶ姿は一歩引いた目で見ると異様です。

ファストパスのチケットを取るためにもこれまた行列。

正直、遊びに行ってるのか疲れに行ってのかよくわかりません。

 

そんな少し冷めた目で見ると、ディズニーの世界観に浸っている人とは違った見方ができます。

ディズニーの素晴らしい点はエリアごとの世界観を演出するための音楽にあります。

ゲストが次のアトラクションエリアに移行しようとすると次第に前のエリアの音が聞こえなくなり、水の音や滝の音が聞こえてきます

そして、次のエリアの音楽が聞こえてくる仕組みになっていました。

本では読んで知っていましたが、こうすることで見事に世界観の移行が自然に行われます。

 

1番見事だったのはディズニーシーでの海上ショーでした。

照明、音楽、踊り、全てがとてつもなく高い次元で表現されており素晴らしかった。

プロジェクションマッピングを駆使しながら海上にて行われるショー。

これだけでディズニーに来た価値があると思えるほど素晴らしいものです。

完璧の上を目指す

それを見せつけられた気がしました。

 

完璧の上を目指すことは、別にディズニーに限ったことではありません。

我々の業界もお客様にとってクライアントにとって良いサービスが提供できるよう常に上を目指していかなければならないはず。

税理士業界は顧問料と言う毎月定額のお金を頂戴しています。

この顧問料にあぐらをかいて向上心を持たず事業を進めてしまえばそれはお客様に失礼です。

また、自分にとっても成長は見込まれません。

今回のディズニーはいいリフレッシュになったとともに気持ちを新たに上を目指してやらなければないと言う気持ちにもさせてもらいました。

常に向上心と好奇心を持って事業を進めていくパートナーをお探しの方はぜひお問い合わせください。

 

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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