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その飲み会いつまで参加するの?行きたくないなら断れば?

どうも!

税理士の吉村です。

 

組織に所属していると頻繁に行われる飲み会。

新年会から始まり、歓迎会・送別会・忘年会、ことあるごとに開かれる飲み会。

さらには、嫌いな上司に誘われ、毎週飲みに連れていかれる。

奢ってくれるならまだしも、会計はいつも割り勘、なんてことも少なくありません。

 

ちなみに、私は飲み会好きな方ですが、前職の上司はお酒が全く飲めない人だったため、

6年間誘われることはありませんでした。

それはそれで悲しい・・・。

 

個人的には飲みにケーションは重要だと考えています。

お酒が入ることで、普段は話せないことを腹を割って話すことができる。

その人の意外な一面に気づくことがあるかもしれません。

 

しかし、頻繁に同じ人たち同士で行くのはいかがなものでしょう。

どうせ、会社か上司や先輩の愚痴の言い合いになるだけで、

終始身のない話をして終わるのが関の山です。

 

家族と過ごす貴重な時間、趣味の時間を大事にしたい人は、そんな飲み会断ればいい

断ったところで、誘った人は

「付き合い悪いなー」くらいにしか、感じていないものです。

断り続けていれば、そのうち誘われなくなります。

もし、飲みの席を断ったことが原因で会社の人事評価に影響するなら、

そんな会社早くやめてしまえばいい。

 

1日24時間

 

私たちに与えられた時間は限られています。

この貴重な時間をどう使っていくかは自分で自由に決めることができる。

他人に貴重な時間を奪われてはいけません。

今日はやめときます

この一言であなたの時間は守られます。

簡単です。

ぜひ実行してみて下さい。

 

#編集後記

先日、娘のお年玉を入金するついでに、事業用の通帳記入をしてきました。

独立して初めての入金があり、前の職場からの仕事とはいえ、少し感動しました。

家賃と生活費ですぐ消えてなくなりましたが・・・。(笑)

これから、お客様から直接の入金があったらもっと感動するのでしょう。

早くそのような状況になれるよう日々精進してまいります。

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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