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確定申告最大の敵は資料回収だった!

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

3月に入り、いよいよ確定申告期限が迫ってきました。

税理士業界は繁忙期です。

聞いてはいたものの勤めていた事務所では忙しい実感があまりなかったです。

独立した昨年も確定申告すべき人は4人のみであったため、忙しいと言う実感はありませんでした。

1年が経過し、確定申告すべき人が11人になりました。

わずか7件の増加ですが、ふたを開けてみると意外ときつかったです。

今回は備忘録を兼ねて税理士が確定申告をする上での課題を書きとめておきます。

最大の課題は資料回収

クライアントの中には初めて税理士と付き合う人もいます。

そのような人は税理士にどのような資料を提出すべきかわからないでしょう。

もちろん、提出して欲しい資料はまとめて一覧にしお渡ししています。

しかし、後から足りない資料が山のように出てくる現状があります。

回収時に税理士事務所側で足りない資料が全てわかればいいのでしょうが、処理を進めていく中で知りたいことが出てきます。

したがって、追加で資料提出のお願いをするわけですが、コレがなかなか提出されません。

資料が到着するまで一旦作業が止まります。

その後再開するわけですが、内容を思い出すのに少し時間がかかります。

進んでは止まりを繰り返し結果時間がかかり過ぎました。

通常業務は常にある

確定申告時期だからといって月次訪問がなくなるわけではありません。

月次顧問の資料作成やクライアントに訪問し面談行うことは常に行っています。

確定申告はその合間に行う感じでした。

さらには新規のお客様の紹介もあり、営業にも回ることもあります。

繁忙期だからといってクライアントに対する価値提供の質を落とすわけにはいきません。

やはり常に限界を見極めながら新規顧客の獲得は行っていく必要があることを感じました。

まとめ

繁忙期といわれるだけあり時間は足りません。

そのため、朝ブログを書く時間を削り、通常業務や確定申告業務に充てるしかありませんでした。

しかし、それではアウトプットが不十分になります。

自己成長のためには、

インプット⇒アウトプット⇒フィードバック

この流れが絶対に必要です。

来年の確定申告には今回の反省点を踏まえ、もう少しスムーズに資料回収から確定申告ができるようにしたいです。

ちなみに確定申告が終わったように書いてますがまだ終わってないです。(笑)

3月1日の時点であと3件残っています。

早めに終わらせてクライアントにお伝えできるよう頑張っていきます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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