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イクメンと言われることに違和感?

こんばんは、税理士の吉村です。

ご存知かもしれませんが、私には1歳2か月になる娘がおります。

これがまた私そっくりで、可愛くて可愛くて仕方ありません。

「目の中に入れても痛くない」とはこういうことを言うのでしょうね。

 

さて、先日近くのショッピングモールに行った時のこと。

奥さんが整体に行きたいということで、2時間くらいの間、娘と二人きりに。

無料のキッズスペースで遊ばせ、フードコートで食事をし、

オムツを替えにベビールームに行った時のことです。

(最近のショッピングモールは子連れに優しい設計で助かります)

たまたま、その日はベビールームに子育て相談の相談員の方がいらっしゃいました。

仕事なのか暇なのかはさておき、ガンガン話しかけられました。

(私1人だけなのもあって・・・。)

 

相談員の方との話しの中で、

「パパにオムツを替えられると嫌がる子もいる」

「そもそもやらないパパも多い」

あなた「イクメン」ですね。

と、お褒めの言葉を頂戴いたしました。

 

褒められているので、嫌な気持ちにはなりません。

しかし、「イクメン」という言葉にどうも違和感を感じました。

 

確かに私は子供が好きで家にいるときは、なるべく身の回りのこと

(オムツ交換やお風呂、食事など)をしたり、一緒に遊んだりはしています。

ただ、自分の子供の面倒を見るのは当たり前です。

そもそも、日中仕事している私が育児に割ける時間は限られています。

私よりも奥さんの方が遥かに子供の面倒を見てくれています。

 

「母親が子育てするもの」という風潮が未だに残っているため「イクメン」という言葉で

父親の育児参加を促しているのでしょう。

 

イクメンではなく父親としての自覚をもって子育てを行っていく。

子供は人生を豊かにしてくれます。

夫婦でしっかり協力し、悩みながらも楽しんで子育てしてきたいです。

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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