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駆け込み確定申告はご遠慮下さい!

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

確定申告の申告期限まで残り1週間を切りました。(2019年3月11日現在)

面白いことに税理士紹介会社から昨年の確定申告をやって欲しいという依頼が続々きております。(笑)

もはや期限内申告は諦めてもらった方が良いのではないかと思います。

中には職員に徹夜させてやらせる税理士事務所はあるかも・・・。

 

そんなことをいっている私ですが、つい先日1年間ほぼ手付かずの確定申告を引き受けることにしました。

その人との出会いは、とある交流会。

40席もある会場でたまたま隣に座ったことがきっかけです。

話しを聞くと、「おととしフリーランスになったが確定申告をどうしていいかわからない。」

挙句、脱税しようとしていたのでそれはやめるべきだと説得しました。

その人とは年齢が近いこともあり、また、お子さんが生まれるということで損得勘定よりも応援したいという気持ちが上回り、確定申告を引き受けることにしました。

ビジネスとしては儲けが少なく、さらに期限も限られているため税理士の多くは引き受けたがらないでしょう。

しかし、目の前で困っている人がいれば助けたくなるのが人情です。

また、このような場で出会い席が隣だったことも何かしらのご縁を感じます。

 

個人事業主の大半は本業に集中するあまり経理処理は後回しになりがちです。

確定申告時期になって慌ててやろうとしてもすぐにできるものではありません。

結果、期限後申告や無申告になる可能性もあります。

そのようなリスクを回避するためにも一度税理士には相談しておくべきです。

また、ギリギリではなく余裕をもって資料を揃え、確定申告に向け準備だけはしておくべきです。

 

駆け込み乗車ならぬ、駆け込み確定申告は大変危険です。

今年の確定申告に関してはお早めにご準備することをお勧めします。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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