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異業種交流会に参加するならランチ会を開けば?

こんばんは、税理士の吉村です。

先日、知り合いの司法書士さんからランチのお誘いを受けました。

今回一緒に食事をしたのは皆さん30代。

普段は節約のため、ランチは家で1人で食べることが多いです。

しかし、他士業さんの貴重な情報や考え方、経験談を聞くことは非常に勉強になります。

しかも夜の飲み会とは違い、お酒などは頼むことがないため1,000円ちょっと済みます。

 

コスパ最強です。

 

また、同世代の方が独立開業して頑張っている姿をみると、自然と自分のモチベーションも上がります。

さらに、少しずつですが、そこで知り合った方との人脈も広がっていきます。

 

今回のランチ会の話しにも出てきましたが、人脈を広げるためには異業種交流会という方法もあります。

しかし、異業種交流会の実態は保険会社の営業マンの営業の場と化しているそうです。

名刺交換の翌日には営業電話がガンガンかかってきて仕事にならないと言われていました。

確かに保険会社の営業マンとつながることで、そこから仕事が舞い込んでくることも無きにしも非ずかも知れません。

しかし、保険会社の皆さん「紹介出来そうな案件あったらご連絡しますね」と言ったきり、今のところお客様を紹介してくれた営業マンは1人もいらっしゃいません。笑

 

本気で人脈を作るなら少しずつですが、同世代の方で同じような志を持っているような仲間を増やしていくことが1番の近道のような気がします。

 

この人を応援したい、この人に協力したいと思えるような人と一緒に行動すること。

そして、応援したい、協力したいとってもらえるように努力すること

 

自分1人でできることには限りがあります。

頼れる仲間が近くにいることはすごくいいことだと感じています。

 

身近な人を誘って一緒にランチを楽しんでみる。

気軽にできて楽しく勉強になりそんなにお金もかからない。

異業種交流会に参加するよりランチ会!

ランチ会おススメです。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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