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完璧主義を求めない。力を抜くくらいがちょうどいい

こんばんは、税理士の吉村です。

受験生時代は、試験で満点をとることは不可能に近いため、合格点目標で問題を解いてきました。

しかし、税理士になった今、当たり前ですが税金計算については完璧が求められます。

何度も何度も繰り返しチェックし、申告書を作成しています。

 

ただ、税理士の仕事は、申告書の作成だけではありません。

特に私の場合はひとりですべての業務を行っています。

・電話・メール対応

・ホームページ、ブログ更新

・SNSで情報発信

・日々の記帳業務

・クライアントと打ち合わせ

・新規営業

・決算、申告業務

・セミナー受講

・各種支払い

・請求書作成、郵送

ざっとこんな感じです。

今はまだまだクライアントが少数のため、時間に余裕がありますが、

これから忙しくなる(忙しくならないと困る(笑))と、これらの業務をすべて完璧にこなすことは難しいでしょう。

 

また、一番時間を掛けているのが、日々のブログ更新です。

100記事までは何とか絞り出して書いてきましたが、そんなにネタがあるわけではありません。

日々、アンテナを張り巡らせているつもりですが、全く思いつかない日もあります。

 

ブログを書くことが面白いからやっているのであって、

・上手いこと書こう

・絶対毎日更新しなくては

なんて、考えてしまうと楽しくなくなります。

そもそも自分が完璧に書けたと思った記事が全然受けないことはよくあります。

 

ちょっと力を抜いて仕事をしてみる。

・お酒を飲みながらブログ更新

・会食しながらクライアントと打ち合わせ

・プライベートのこともSNSで発信

完璧主義は素晴らしいですが、疲れます。

クライアントの迷惑にならない業務については、それくらいのスタンスで臨んだ方が案外うまくいくかもしれません。

 

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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