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従業員の雇用は慎重に

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

待機児童が運良く解消し、本日から娘は保育園に行く事に。

とはいえ、急に一日中預けることは難しいため慣らし期間が必要だそうです。

今日は朝9時に預けて10時半には帰ってきましたわ。

はやッ!

ただ、来週から本格的に奥さんにガッツリ働いて貰えそうです。

 

さて、これで一気に業務効率化できると喜んでいたのも束の間。

人が増えるとその人の教育、仕事の用意などやらなければならない仕事がドンッ!と増えます。

この業務を侮っていました。

現状は奥さんなのでまだ融通が利きます。

これが新しい従業員だったらと思うとゾッとします。

 

税理士事務所に入社した頃を思い出しました。

さかのぼること8年前。

当時正社員として初めて入社したのが私でした。

所長税理士が正社員を雇いキャパを増やそうと試みたところでした。

最初は覚えることも多々あり、いろいろと仕事を行なっていましたが2ヶ月もするとある程度できるようになります。

当時はパートさんも含めて3人で業務を行っていましたが、手持ち無沙汰な時間が結構ありました。

そこで当時は空いた時間で映画やドラマを観ていました。

もちろん、所長税理士の指示です。

当時はなんて楽な事務所なんだと思っていましたが、今思えば苦渋の選択だったのかと思います。

 

従業員がいる事により繁忙期を乗り越える事ができます。

その心の余裕は順調な経営につながります。

また、営業する際も余裕が無ければいい結果にはなりません。

しかし、従業員を新たに雇用するという事は稼働していない時間や退職時のリスクなど課題も多く並大抵の覚悟ではできません

したがって、従業員を雇用する際には慎重になるべきでしょう。

しっかりとシミュレーションを行い、経営判断を下さなければ思っている以上にダメージを食らうかもしれません。

 

お金の流れを見える化し、従業員を何人入れたら利益がどう変動するかを考える必要があります。

そのような提案もできるパートナーをお探しの方はぜひお問い合わせ下さい!

 

~おしまい~

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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