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人のためにお金を使うことでいつか自分に返ってくる

こんばんは、税理士の吉村です。

先日、友人の結婚式に参列してきました。

そこで3年振り(自分の結婚式以来)に大学時代、アルバイトをしていたときの先輩と再会しました。

その先輩とは年齢的には10歳以上離れています。

自分が20歳だったころに先輩は31歳。

当時は30歳を超えている人はオッサンだと思っていました。

いざ、自分がその年齢になってみるとオッサン呼ばわりしていた

当時の自分をぶん殴ってやりたい気分になります。(笑)

 

30代はまだまだお兄さんです!!

 

当時毎週のようにバイト終わりに飲みに連れて行ってもらい、自分でお金を出した記憶はほとんどありません。

そんな先輩も今は社会保険労務士として自分の事務所を構え、かなり稼いでいるようです。

(交際費という名目の飲み代にかなり消えているようですが)

 

稼いでいるということで、さぞ贅沢をしているのかと思いきやそんなことはないようです。

本人も物欲がほとんど無いと言われていましたが、車や時計などにはほとんど興味がないそうです。

そんなことにお金を使うなら誰かと一緒に美味しいご飯を食べに行く。

人にお金を使って楽しんでもらうことでいつかまわりまわって自分に返ってくる

そんな感じのことを先輩は言っていました。

(大分お酒も入っており、あまり記憶が定かでないです)

 

社会保険労務士になったばかりでお金のないときでも、

ご馳走しても何のメリットもない自分みたいな人間にも喜んでお金を使ってくれていた先輩。

 

そんな人だからこそ、みんなが慕って自然とその人の周りに人が集まり、

喜んで力を貸したくなるのかもしれませんね。

人のためにお金を使う

お金じゃなくてもいいと思います。

ちょっとした気遣いや思いやり、笑顔で接するなど。

他人に喜んでもらうことで、いつか巡り巡って自分のところに返ってくるのでしょう。

 

今回は、いつか追いつき追い越したい目標でもある先輩のお話しでした。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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