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早朝ランニングを継続するためにはハードルを極端にまで下げる

おはようございます

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利益改善パートナーの吉村です。

 

今年の目標にフルマラソン挑戦を掲げました。

もちろん、これまでの人生でフルマラソンはおろか、10キロ以上走ったこともありません。

いきなり大会に出ても走りきる事はまず不可能でしょう。

練習が必要になります。

いつ練習するか考えたところ。

昼間は一応仕事をしなければなりませんし、夜は飲みのお誘いもあるため不定期になってしまいます。

朝早起きして練習するしか道はありません。

朝早起きするというだけでもかなりハードルはかなり高く、さらに走ることが加わるとその難易度は極端に跳ね上がります。

気合と根性で乗り切れるわけもなく、三日坊主で終わる気しかしません。

 

ただ、今日で早朝ランニング※8日目を達成しました。

※この数字は気が向いたときに更新します。

続けるコツはただ1つ。

ハードルを極端まで下げることです。

・早起きする。

・走る。

この2つとも私にはかなりハードルが高めです。

そこで、朝布団の中でランニングウェア(親父からのお下がりのジャージ)に着替える。

これだけをクリアすればいいことにしています。

寝る前に布団の横に着替えを置いておき、朝布団の中で目をつむったままでも着替える。

 

意思が弱い私はこれまで何度も早起きに挑戦しては断念してきました。

目を開けることが非常につらく二度寝、三度寝を繰り返してしまいます。

しかし、着替えるだけなら目をつむったままでもできるはず。

すると、冷え切ったジャージに着替えることで自然に目が覚めます。

結果として走りに行くことができています。

仮に走りにいくことができずジャージでまた寝てしまったとしても着替えるという目標は達成しているため、

「できなかった」と自分を責めることはありません。

 

物事を習慣化するためにはハードルを極端にまで下げる

別に早起きに限ったことではありません。

何にでも応用はききます。

何かを習慣にしたい人はぜひ試してみてください。

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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