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最短で経営に必要な数字を納品する税理士

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

経営者が求めているもの。

それは、経営判断に必要な数字です。

経営者の仕事は選択と決断の連続。

目の前の仕事をこなしながら将来のための投資判断や資金繰り、事業戦略から具体的な戦術まで考えなければなりません。

そこで大きな判断材料となるのが数字です。

現状の数字から将来のシュミレーションをし、判断を下す。

しかし、中小零細企業の多くがその必要な数字をすぐに把握できる状態にはなっていません。

なぜなら、苦手な数字は税理士に丸投げになっているからです。

税理士の立場からすると1円の間違いもない決算書・申告書の作成を求められます。

月次の試算表に関しても正しい数字を意識しているため納品には時間がかかります。

そのため数字が出てくるのは早くて1ヶ月後。

物凄い速さで物事が移り変わるこの時代に、それでは遅すぎます。

とは言え、私がこのスピード感を持ってサービス展開しているかというと、現状はできていません。

これを解決できるのがクラウド会計だと思っています。

自計化までいかないけれど、ある程度の数字はすぐに把握できます。

クラウド会計の自動仕分を使い、ざっくりとした数字を見て経営判断を行う。

正しい数字は後から税理士に直してもらう。

今後のサービス展開はこんな感じで行こうかと考えています。

80点でもいいから早く数字が知りたい。

このような経営者は1度お問い合わせ下さい。

〜おしまい〜

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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