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高単価報酬を得るには価値を上手く伝えること

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

「そこまでやって月3万円は安すぎじゃねぇ?」

先日仲間からこんな言葉をいただきました。

長い間同じ業界にいると当たり前すぎてその価値に気づけていないことがあります。

例えば、

いつでもメールや電話相談OK。

知り合いの他士業を含めた各種専門家の紹介無料。

従業員との面談。

10日以内に試算表の作成。

お金のブロックパズルに落とし込み。

毎月訪問。

クラウド会計導入サポート。

保険料の見直し提案。

法人成りシミュレーション。

税務顧問といいながら税務以外にもかなりの時間を割いています。

 

商売は見せ方が大事とも言われますが、私はまだまだ見せ方が下手なのでしょう。

結局、税理士の相場観を意識してしまい価値を提供できるにもかかわらず安い金額で引き受けてしまっています。

1件当たりの単価を低くしてしまうと数を追う必要があります。

しかし、自分の限界を超えて顧客を抱えてしまうと1社にかけられる時間は少なくなり結果サービスの質は低下します。

貧乏暇なし状態にならないためにも、価値を上手く伝え、クライアントといい関係が長期間続けられるようにしなければなりません。

 

価値を上手く伝える。

簡単なようで簡単ではありません。

ここで苦しんでいる方は大勢いると思います。

・わかりやすく1枚の図で表現する。

・伝わりやすい言葉を使う。

とりあえずこの2つを意識してやってみようと考えています。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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