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信用を失えば商売は終わる

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

ラーメン屋に行きラーメンを食べ、料金を払わず逃げれば食い逃げで捕まります。

しかし、我々士業のサービスでは時折このような状況が発生します。

支払い期日を数ヶ月過ぎ、督促をしたにもかかわらず料金を支払わないクライアントは存在します。

残念ながら私のクライアントでも1件だけいらっしゃいます。

財布の中身を知っているため、確かに支払いが苦しいのはわかります。

かといって、税理士を解約できるかといえばそういうわけにもいきません。

資金繰り改善のため銀行融資は必要ですし、そのためには試算表がいります。

そもそも確定申告をご自身ではできません。

 

そういった状況をわかってはいるものの、果たして料金を支払わないクライアントをクライアントと呼べるのかという疑問もあります。

他のクライアントはきちんと正規料金を払ってその対価として税務顧問サービスやコンサルサービスを享受しています。

当たり前ですが、これが本来あるべき姿です。

料金を払わないという事はそのサービスを受けるに値しません。

さらに言うならば、その人のために督促状の作成や催促の電話といった雑務が発生します。

その時間を私は他のクライアントのことを考えるために使いたいです。

 

料金回収の問題は何も我々のような士業に限ったことだけではありません。

掛け(ツケ)で売っている業者は少なからず同じような問題を抱えています。

解約したい気持ちはあるものの解約すればその人が困る事は明らかです。

ただ、商売としてやっているためどこかで線引きをしなければならない。

キツイ言い方にはなりますが、期日を守れない、ましてや料金を払えないようであれば商売を止めるべきです。

商売は信用で成り立っています。

信用を築くのは一生。信用を失うのは一瞬です。

逆にお金がなくても信用さえあれば必ず誰かが助けてくれます。

お金持ちかつ、信用持ちを目指し今後も頑張っていきます。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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