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自分サイズのアウトプットで一歩ずつ前進

こんばんは、社長の想いと財務をつなぐ専門家、吉村匡史です。

以前、望む成果を早く出すためのコツという話をさせていただきました。

望む成果を早く出すためのコツ

 

その秘訣は、

アウトプットがインプットが

というキーワードがありました。

 

しかし、アウトプットが重要なことがわかっても中々勇気を踏み出すことができない。

そんな人たちが大勢います。

・自信がない

・まだ練習が足りない

・断られて傷つくのが嫌だ

真面目過ぎるばっかりにアウトプットする機会を失っています。

かく言う私も真面目人間のためまだ、アウトプットするのにブレーキがかかっています。

 

ただ、成果を出すためにはインプットばかりしていても始まらない。

本を読んで得た知識も行動に移さなければ何の意味もないように、学んだことは実践してみる。

 

そこで実践するためのハードルを下げるコツがあります。

それが、

自分サイズのアウトプットをしてみる

です。

 

周りを見渡すとスゴイ成果を出している人がわんさかいます。

・コンサルで何十万何百万の契約をとった

・セミナーを既に数回開催した

・あり方が明確になりビジョンを描くことができた

 

同じセミナーや講義又は同じ職場にいるにもかかわらず成果は異なります。

でも人は人自分は自分です。

人の成果を気にして落ち込む必要はありません。

比較するのは過去の自分です。

過去の自分と比べて1歩でも前に進めているか。

1歩までいかなくても半歩でも進んでいればそれでいい。

自分サイズのアウトプットを重ねていけば、1年後5年後10年後には今いる位置からかなり前進していることでしょう。

 

ちなみに私の自分サイズのアウトプットは、

・学んだことをブログに書く

・ちょっとした気づきはツイッターでつぶやく

・誘われたセミナーや交流会には積極的に参加する

ビビらず提案だけしてみる(今のところほぼ断られています(笑))

今やっていることはこんなところです。

これからも独立した当初のノリのよさと勢いだけは失わず着実に前進していきます。

今回の記事が誰かの役に立てれば幸いです。

 

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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