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経験を積むことで見える景色が変わってくる。~ワークショップ2回目開催を通じて~

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

「経営者の仕事は人を育てることだ」

第2回経営者向けワークショップを開催しました。

 

前回は参加者2名。

今回は4名と2倍になり喜んでいたのもつかの間、ドタキャンが出て最終的には3名となりました。

集客の難しさを改めて感じる次第です。

特に経営者層に参加していただきたい思いがあるのですが、そこに辿り着くことは簡単ではありません。

銀行員の方に頼みチラシをまいてもらいましたが、効果はなし。

相方のコンサルタントも交流会に突入し、参加を呼びかけましたが、効果なし。

自分の知名度のなさ、人脈のなさに落胆します。

しかし、一応8名のキャパに4名参加表明してくれたことは大きな前進です。

ポジティブにとらえないとやってられません!(笑)

 

内容は前回からさらにブラッシュアップし、冒頭で私から安全安心ポジティブな場作りについて10分程度の簡単なセミナー。

そのあと質問力を鍛えるための楽しいゲームを20分行ってからワークに入りました。

事前に空気をつくることでお互い意見交換がしやすくなりワークショップは大いに盛り上がりました。

 

ワークショップの中で皆さんが一番興味を持った話が行動評価に関することです。

マクドナルド、ユニクロという日本を代表する企業。

そこの教育機関で社員教育の経験を持つ方が社長をしている会社にお勤めの方が来てくれました。

その会社は人事評価制度導入を商品しているだけあって、まず自分たちがしっかりとした評価制度を使うべきことを意識しています。

業績評価と行動評価の2種類の評価制度を用意し、

数字だけでなく、やるべき行動を細分化し年に1度自己評価を行います

その後、直属の上司の1次評価。

さらに社長の2次評価があり、査定が決まるそうです。

 

中小零細の多くはそもそも評価制度なんてものはありません

社長や上司の好き嫌いで部下の評価を行い、昇給や賞与を決める。

あるいは資格取得により手当をつけるといったところでしょう。

 

行動評価の最もすぐれた点は、会社が求める人物像がはっきりすることです。

求められる行動をすることで必然的に数字は上がるでしょうし、社長と社員の考えのズレも縮まります。

 

ワークショップを通じ、新たに関わる人が増えていく。

しかも、単に参加する側ではなく主催する側になることで見える景色も変わります

地道にコツコツやっていきます。

参加されたい方はぜひお気軽にお問合せ下さい。

 

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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