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望む成果を早く出すためのコツ

こんばんは、税理士の吉村です。

今月からキャッシュフローコーチ養成塾に入塾しました。

したがって、6ヵ月後には税理士の吉村ではなく、キャッシュフローコーチの吉村です、と名乗っているかもしれません。

キャッシュフローコーチ(以下、CFコーチ)とは、経営数字を使って、経営者の本業の発展に貢献するコーチです。

 

税理士という職業は、決算・申告業務が主体であり税金のプロではありますが、経営のプロではありません

そもそも経営のプロなら税理士なんて儲けの限界が知れている商売なんてしていないでしょう。

しかし、税理士のクライアントである経営者の方々は税理士に対し、税務だけではなくどうせなら経営の相談にも乗ってもらいたいと感じています。

そこで、そんな悩みを持つクライアントに私ができることを模索した結果、CFコーチに辿り着きました。

これから6か月間、志高い仲間と共に学びと実践を繰り返していきます。

今回は、第1回目の講義から得られたことをシェア致します。

 

講義やセミナーで同じことを学んでも、早く成果を出す人とそうでない人がいます。

その違いは、

 

アウトプットが、インプットが

 

このキーワードに集約されます。

 

普通はインプットして自信がついてからアウトプットする。

例えば、営業方法を学んでからクライアントの前で話したり、新規営業にトライしてみる。

 

しかし、早く成果を出す人はその順番が逆転しています。

つまり、学ぶ前から実践する場所を既に予定に入れてしまうのです。

例えば、講義の受ける内容を知った段階で、

・講義の1週間後くらいに自分がセミナーの講師として登壇する予定をいれてしまう

・営業の仕方や話し方をまだ知らないのに、営業のアポを取ってしまう

早く成果を出す人はアウトプットする場所をすぐに作ります。

ある意味自分を追い込むことにより、講義を受ける姿勢が変わります。

講義を受ける時には、カラカラのスポンジが水を吸うように内容を吸収し、自分のものにしようとします。

だって、1週間後自分がやることが決まっているんですからね。

 

私も今月何件かお客様を訪問する予定があるので、CFコーチング契約の営業をする予定です。

結果がどうなるかわかりませんが、どっちにしろ学ぶことは大いにあることでしょう。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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