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人生初、経営者向けワークショップを主催して気づいた3つのこと

こんばんは、社長の想いと財務をつなぐ専門家、吉村匡史です。

人生初、経営者向けワークショップを主催しました。

今回のワークショップを主催し終わってみて、感想と反省点をシェアします。

集客の難しさを痛感

今回ワークショップに来ていただいた参加者はわずか2名です。

それも主催者のコンサルタントのお知り合いの方です。

今回集客に当たり、このブログでの告知及びフェイスブック、ツイッターでの告知を行いましたが、残念ながら反応はありませんでした。

そらブログ読者もまだまだ少ないですし、フェイスブックやツイッターのフォロワーも少ないので反応があるわけありません。

また、異業種交流会に参加させてもらいチラシを配らせていただきましたが、こちらからも集客はできませんでした。

短期間で信頼関係を築くことの難しさを感じた次第です。

集客ができないと来ていただいた参加者に人脈が少ない人だと思われてしまいます。(実際に少ないため、なんも言えないのですが・・・。)

今回は思い付きで一度やってみることに重きを置きすぎたため、集客の戦略をとることができなかったのが大きな反省点です。

・FAX-DMを流す。

・知り合いに声かけまくる

持てる人脈をフルに使うことを意識して次回はやってみようと思います。

内容は貢献できるものだと確信

今回のワークショップの内容は「常識という固定概念を壊す」というテーマでやりました。

まず参加者の業界の常識を書き出し、その業界について話してもらう。

次に他業種から思いついた意見を次々に話してもらう。

非常に単純なワークショップですが、本当に数多くの意見、アイディアが生まれました。

今回の参加費は1,000円でしたが、それ以上の価値を提供することができたのではないかと感じています。

ワークショップの内容自体は参加者にとって非常に有意義なものであることに気づけたのは今回大きな収穫です。

試してみることに失敗はない

参加者の一人の方にはもう少し戦略を練ってからやるべきだと言われましたが、私個人的にはやってよかったです。

戦略を考えることは非常に重要なことです。

しかし、深く考えすぎて行動に移すことができない人が多すぎます

最初から上手くいくことなんてありえないんだから、脱完璧主義で走り出してしまえばいい。

試してみて気づくことは非常に多いです。

改善点を見つけ出し、次につなげるためには、まず初めの一歩を踏み出さなければなりません

これからもビビらずなんにでも挑戦し当たって砕けてきます!!

~おしまい~

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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