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函館「五稜郭」のお堀をボートで疾走【2018年5月 東北旅行記6】

こんばんは、税理士の吉村です。

津軽海峡をフェリーで渡り、函館までやってきました。

時刻は20時過ぎ。

荷物を宿において、夜景を観に行くことに。

函館の夜景は函館山で見ることができます。

ロープウェイを使って山頂まで上がります。

このロープウェイ、普段は長蛇の列で30~40分待ちはざらにあるそうです。

わたしたちが訪れた日は少し前まで土砂降りの雨が降っていました。

そのため、ガラガラ。

待つことなく山頂までスムーズに行くことができました。

山頂からの夜景です。

函館の形がよくわかります。

さすが、ミシュラン3つ星にも選ばれる眺望。

その美しさと雰囲気は最高です。

ただ、帰りのロープウェイの中で思いましたね。

 

「男5人で来るとこじゃねぇ!!」

 

カップル・夫婦で訪れることを切にお勧めします。

 

次の日は、「五稜郭」を訪れました。

時期が良ければ函館タワーから見える「五稜郭」はとてもきれいらしい。

残念ながら昨日降った大雨で、桜はだいぶ散っておりました。

写真にも小さく見えますが、実は五稜郭ではお堀でボートに乗ることができるのです。

経験者であれば、お堀の周りを1周することができるというではありませんか!

ボートの貸し出し時間は50分。

宮崎の高千穂、沖縄の渡嘉敷島でボートを漕いだ経験のあるわたしは自信満々で乗り込みました。

結果、5分の3を過ぎたあたりで腕がパンパンになり、さらには向かい風で一向に進まなくなったため、引き返す羽目に。

それでも、お堀から見える桜や函館タワーを見ることはもちろん。

散った桜がお堀の池に浮かぶ様を間近で見ることができました。

体力・ボートの腕に自信がある人は1周することを目指して。

ゆっくり・のんびり綺麗な景色を見たい人もボートに乗ってみることをお勧めします。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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