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本州最北端「大間」でマグロ丼を食す【2018年5月 東北旅行記5】

こんばんは、税理士の吉村です。

本州最北端、マグロで有名な「大間」にやってきました。

せっかくここまで来たのだから北海道までいっちゃえ!

そんなノリと勢いのある友人たちに恵まれ、津軽海峡をフェリーで渡ることに。

フェリーに乗る前に、本州最北端の大間崎でマグロを食べなければなりません。

大間崎からフェリー乗り場までは車で10分の距離。

時間は差し迫っていましたが、大丈夫だろうと大間崎へ。

大間崎には本州最北端を示すモニュメントがあります。

なんか文字が書いてありますが、逆光でよく読めません。(笑)

たぶん「ここ本州最北端の地」って書いてあります。

また、マグロと漁師の腕をモチーフにしたモニュメントもありました。

こっちのほうがいい感じ。

こんな感じで写真撮影を楽しんでいると、どんどんフェリーの時間が差し迫る。

時刻は4時過ぎ。

この時間ならマグロ丼を食べるところもそれなりに空いているだろうと考えていたことがあまかった

さすがは、ゴールデンウィーク。

この時刻でも若干行列が・・・。

「ただ、絶対に食べたい。」

その思いで行列に並びました。

なんとか席には座れたものの、料理が出てこない・・・。

器にご飯よそって刺身のっけるだけだろう!!

そう文句をいいながら待つこと数十分。(嫌なお客だろうな)

待ってました!待望のマグロ丼!

お値段2,800

結構いいお値段です。

大トロ・中トロ・赤身の三種類が味わえるドンブリです。

本来ならゆっくり時間をかけて味わって食べたいところ。

しかしながら、フェリーの時間が差し迫っていました。

5分で完食!(泣)

急いで車に戻り、大間の町を爆走

なんとかフェリーの時間に間に合いました。

「津軽海峡冬景色」を聴きながら乗船。

函館へ向かいます。

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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