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イタコで有名な「霊場恐山」を参拝【2018年5月 東北旅行記4】

こんばんは、税理士の吉村です。

東北旅行2日目は岩手から車で走ること3時間。

霊場恐山を訪問しました。

日本三大霊山の1つに数えられる恐山。

(あと2つは、滋賀の比叡山と和歌山の高野山)

イタコが有名なので名前だけは知っていましたが、どんな場所なのかは到着するまで知りませんでした。

 

恐山の入り口には「三途川」があります。

川には悪人には渡ることのできないと言われている「太鼓橋」がかかっています。

(老朽化のため通行止めになっていました。)

恐山に着くと、硫黄の匂いと荒々しい景色が何とも独特の雰囲気を醸し出しています。

結構臭い・・・。

この岩場地帯には「無間地獄」や「血の池地獄」など136の地獄があります。

それらをめぐって、死者の成仏を願うそうです。

順路通りに進んでいけば約40分。

わたしたちは寄り道して1時間程度かかりました。

地獄には、お地蔵さんや観音様も多数おります。

これらを巡りながら岩場地帯を抜けると、「極楽浜」と呼ばれる場所に辿り着きます。

「宇曽利(うそり)湖」という湖畔が見える場所。

地獄の雰囲気とは相反して、美しい湖の景色。

昔の人はこの景色をみて極楽浄土を思い描いたのでしょう。

 

本州最北端の近くにある恐山。

広島からは遠すぎるため、もう二度と訪れることはないでしょう。

 

恐山でしか見れない風景と独特な空気感を感じることができ、貴重な体験をすることができました。

 

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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