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人材を採用できなのは〇〇がないから

まんまとタイトルに釣られてアクセスしてきていただきありがとうございます。

こんにちは。

理念戦略パートナーの吉村です。

(間が空いた期間に肩書が進化しました!!)

 

私は下の方まで読まないと答えがでてこない文章が大嫌い。

なので、先に答えから発表しちゃいます。

「人材を採用できないのは『お金』がないから」です!

答えに納得していただいた方、このまま続きをご覧ください。

答えに疑問をお持ちの方、このまま続きをご覧ください。

 

お金さえあれば、人は採用できます!

特にアルバイトやパートさんは仕事にやりがいや生きがいなんてものは求めてません!

時給です!時給!

時給さえ同業他社よりくらべて300円でも高ければ間違いなく応募は殺到します。

カフェの店員で時給1,800円とかだったら妻に稼ぎに行ってほしいですもん!

理解できたら早速、求人情報に記載している時給を300円プラスして書き直してみましょう。

明日には必ず応募者が今の10倍は増えていることでしょう。

それでもダメならさらにプラス300円してみて下さい。

確実に応募は殺到するはずです。

 

さて、お金を潤沢に出せる企業はこれで採用難から脱出できたはず。

問題はここから

「そんな金なんてねぇーよ!」

とおっしゃる中小零細企業の社長様。

朗報です。

金がなくても人を引き寄せる方法はあります!

それが熱い想い(熱意)を伝えることです!!!!!

冗談ではなく、かなり真面目に答えていることをご了承下さい。

 

かつてディズニーランドを初めて日本に誘致した堀貞一郎さんは求職者に対し、

「私たちは、絶えることのない人間賛歌の聞こえる広場をつくる!」

と、熱く想いを語ったことで数百人規模の人材を採用することができました。

彼ら彼女らは時給ではなく、ディズニーランドを幸せになる場にするため入社を決意したのです。

 

ではでは、これを読んでいただいている崇高な読者様には求職者に聞かせられるだけの熱い想いがありますか?

人手不足のこの時代、お金を掛けずに人を雇うためにはそれなりの魅力が企業になくてはなりません。

求職者に対して、「ここで働きたい!」と強く思ってもらうための魅力の一つ。

それが、熱い想い=理念だと私は考えています。

 

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