Excel使い方

最初に知っておくべきExcelデータの保存【初心者向け】

こんばんは、税理士の吉村です。

仕事柄Excelを使う機会が多々あります。

しかし、今まで誰からもちゃんとExcelについて教えてもらったことはありません。

ネットから拾ってきたテンプレート等を勝手に使うことで、何とかやり過ごしてきました。

ようやく自宅兼事務所で仕事をすることになり、時間的余裕ができました。

そこで、ちょうど良い機会なのでExcelの勉強を始めることにしました。

自分のスキルアップのためのアウトプット

超初心者ですが、自分と同じくらいしかExcelについて知らない人、

まったくExcelについて知らない人向けに記事を書いていこうと思います。

インプットしたものをすぐアウトプットすることで知識が定着します。

Excel上級者の方はまったくもってご覧になる必要はないとは思いますが、

いろいろコメント等でご指摘いただければ幸いです。

さて、初回は「最初に知っておくべきExcelデータの保存」です。

[Ctrl]+[S]のショートカットで上書き

「急にパソコンがフリーズ・・・。データ保存してなかった・・・(汗)

仕事をしているとたまにあるパソコンのフリーズ

データが保存できていなかったら、また一からやり直しです。

 

そこで、まずExcelで最初に覚えるべきことが、こまめな保存をすること

 

Excelには様々なショートカットが用意されています。

[Ctrl]+[S]で上書き保存ができます。

 

私はいつもマウスを動かし💾のマークをクリックしていました。

これで何秒か時間短縮できますね。

 

いくつかデータを入力したら[Ctrl]+[S]

これで突然のフリーズにも最小限の被害で食い止められます。

忘れずに覚えておきましょう!

自動保存設定もやっておこう

Excelには一定時間ごとに自動で保存してくれる機能があります。

ぜひこの機能も使っておきましょう。

設定方法は、

[ファイル]⇒「オプション」⇒「保存」

⇒「ブックの保存」のうち「次の間隔で自動回復用データを保存する」にチェックを入れる。

⇒保存間隔を設定(おススメは1分

 まとめ

Excelを使い上手くデータをまとめ、見やすいグラフや表を作成しても、

それが消えてしまえば元も子もありません。

初心者がまず覚えるべき重要なことは入力したデータをこまめに保存すること。

今回解説した自動保存設定をやっておくこと。

そして、[Ctrl]+[S]のショートカットを覚えること。

自分がやった作業を失わないことが大前提の基本でした。

 

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