所長のコラム

お金がなくても生きていける?

こんばんは、税理士の吉村です。

生活していく上でお金の悩みは尽きません。

家賃に光熱費、通信費、保険料に車の維持費などなど、

お金はいくらあっても足りません。

 

ただ、冷静に考えてみると、今日のご飯すら食べることに困窮している人は

今の日本にどれだけいるのでしょうか。

そんなにお金はなくても生きていける

・シェアハウスに住むことで月々の家賃や光熱費を抑える

・メルカリなどのフリマアプリで洋服を買う。

・図書館や大学などで本を借りる。

・都市部なら車も必要ありませんし、必要な時に借りればいい。

現在の日本は低コストで暮らしていこうと思ったら、月々10万円あれば暮らしていけるでしょう。

収入が月々10万円なら税金もほとんど支払うことはないですし、

国民保険料や国民年金も減額を受けることができます。

今後どうなるなんて誰にもわからない

今までもそうであったように、これからの時代が

どんな風になっていくかなんて誰にも予想できません

 

今後の日本は人口減少が予想されていますが、移民を受け入れることになり

逆に人口が増加していく可能性だって十分にあります。

 

また、いつ東北大震災のような大災害に見舞われるかもしれません

 

何が起こるかわからないのだから、将来のことを今悩んだところで意味がありません。

ましてや若い人が老後が不安だからといって貯金に励むのもいかがなもんかと思います。

やりたいことがあるならそれに使えばいいし、

やりたいことがないならいろいろやってみればいい

贅沢をしたいから稼ぐ

・おしゃれな洋服が欲しい

・カッコイイ時計が欲しい

・広い家に住みたい

・美味しいイタリアンを食べに行きたい

・ハワイに行ってビーチでのんびりしたい

・温泉旅館でゆっくりしたい

人間だから欲があって当然。贅沢したいからお金を稼ぎたい。

欲があることはいいことです。

ただし、欲が満たされたら次の欲が湧き出てきます。

いつまでたっても人間の欲が満たされることはありません

 

職業柄、年収ウン千万の方とお会いすることがありますが、

もっともっと稼ぎたいとおっしゃっています。

まとめ

足るを知る

他人と自分を比較して無い物ねだりをするのではなく、

今の自分のありのままを受けいれる

それなりのお金があれば生きていくことはできます。

また、あなたの周りにはいざとなったらきっと助けてくれる人が必ず1人や2人いるはずです。

 

不安を抱える気持ちはよくわかりますが、

変な欲や見栄にとらわれず自分らしく人生を歩んでいきたいものです。

 

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