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ホリエモンの「多動力」読んでみたよ。

広島に新しくできたLECTに遊び行ってきました。その中に蔦屋書店が入っており、ホリエモンの「多動力」が目立つところに置いてあったため購入しました。

今回は「多動力」を読んで思ったこと、実際に始めたことを紹介します。

「多動力」を読んで印象に残ったこと

電話をかけてくる人とは仕事をするな

私も常日頃からどうにかならないかなと感じていることです。というのも専門性の高い職業柄か、頻繁に質問の電話がかかってきます。

今時ネットで調べれば、いっぱつでわかるようなことまでいちいち確認の電話をかけてきます。その都度こちらは目の前の作業をやめなければなりません。

こういったお客様を何とか減らしていく努力をすべきですね。

ワクワクする時間を増やそう

士業の多くの方の仕事は資料や書類の作成ではないでしょうか?
税理士の場合も、

お客様から資料を預かる→入力・確認作業→試算表・決算書・申告書の作成→報告

のような流れです。メーンとなる仕事の多くは事務作業になります。この作業をワクワクしてできているかというと答えはNOです。

この仕事を選んだのは、経営者の方のお金の悩みを解消し、それこそワクワクする本業に力を注いでいただきたいという思いでやっています。それなのに本人がワクワクする時間がないようでは本末転倒な気がしました。これからは何とか作業をする時間を減らす工夫をしつつ、お客様の悩み解決につながる提案をできる時間を増やさねばと思う次第です。

「多動力」を読んで実際に始めたこと

ブログを開設

これは前々から税理士登録したら始めようと思っていましたが、何をネタに書いたらよいのか、まだ所属税理士なのに書いてもよいのか、どうやって書いたらいいのか、など数々の言い訳を並べ、始めることができませんでした。しかし、「多動力」を読んでとりあえずやってみるかという気持ちになり、今このブログを開設しました。

始めてみたところなので続くかどうかはわかりませんが、サブタイトルどおり自由気ままにやっていこうと考えてます。

Twitterを再開

アカウント自体はかなり前からもっていたがまったく使っていなかったtwitter。どう役に立つかはわからないがいろいろやってみることで「多動力」がついていくのではないかと考え再開しました。特に何かを発信する予定はないですが、文章力の向上に使えたらと思っています。

まとめ

やりたいこと、はじめたいことがあるけどなかなかできない人は多いと思います。私もその一人です。そんな人に「悩んでないでさっさとやってみればいいじゃん」って言ってくれる本でした。

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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