人のためにお金を使うことでいつか自分に返ってくる
2018/03/27
こんばんは、税理士の吉村です。
先日、友人の結婚式に参列してきました。
そこで3年振り(自分の結婚式以来)に大学時代、アルバイトをしていたときの先輩と再会しました。
その先輩とは年齢的には10歳以上離れています。
自分が20歳だったころに先輩は31歳。
当時は30歳を超えている人はオッサンだと思っていました。
いざ、自分がその年齢になってみるとオッサン呼ばわりしていた
当時の自分をぶん殴ってやりたい気分になります。(笑)
30代はまだまだお兄さんです!!
当時毎週のようにバイト終わりに飲みに連れて行ってもらい、自分でお金を出した記憶はほとんどありません。
そんな先輩も今は社会保険労務士として自分の事務所を構え、かなり稼いでいるようです。
(交際費という名目の飲み代にかなり消えているようですが)
稼いでいるということで、さぞ贅沢をしているのかと思いきやそんなことはないようです。
本人も物欲がほとんど無いと言われていましたが、車や時計などにはほとんど興味がないそうです。
そんなことにお金を使うなら誰かと一緒に美味しいご飯を食べに行く。
「人にお金を使って楽しんでもらうことでいつかまわりまわって自分に返ってくる」
そんな感じのことを先輩は言っていました。
(大分お酒も入っており、あまり記憶が定かでないです)
社会保険労務士になったばかりでお金のないときでも、
ご馳走しても何のメリットもない自分みたいな人間にも喜んでお金を使ってくれていた先輩。
そんな人だからこそ、みんなが慕って自然とその人の周りに人が集まり、
喜んで力を貸したくなるのかもしれませんね。
人のためにお金を使う。
お金じゃなくてもいいと思います。
ちょっとした気遣いや思いやり、笑顔で接するなど。
他人に喜んでもらうことで、いつか巡り巡って自分のところに返ってくるのでしょう。
今回は、いつか追いつき追い越したい目標でもある先輩のお話しでした。
【監修者】この記事を監修した人
監修者:吉村 匡史(吉村税理士事務所 代表税理士/税理士登録番号 第135285号)
広島市で税理士事務所を開業して約9年。現在60社の顧問先を担当。
【専門分野】会社設立・創業融資/資金繰り改善/財務コンサルティング
日本政策金融公庫・地元金融機関との連携による創業融資支援を得意とし、
これまでに約50件の創業をサポート。
「数字がわかると、経営判断は驚くほどラクになります。
決算書を”提出するための書類”で終わらせず、次の一手を決める材料に
変えていただくことを大切にしています。」
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