その飲み会いつまで参加するの?行きたくないなら断れば?
2018/01/05
どうも!
税理士の吉村です。
組織に所属していると頻繁に行われる飲み会。
新年会から始まり、歓迎会・送別会・忘年会、ことあるごとに開かれる飲み会。
さらには、嫌いな上司に誘われ、毎週飲みに連れていかれる。
奢ってくれるならまだしも、会計はいつも割り勘、なんてことも少なくありません。
ちなみに、私は飲み会好きな方ですが、前職の上司はお酒が全く飲めない人だったため、
6年間誘われることはありませんでした。
それはそれで悲しい・・・。
個人的には飲みにケーションは重要だと考えています。
お酒が入ることで、普段は話せないことを腹を割って話すことができる。
その人の意外な一面に気づくことがあるかもしれません。
しかし、頻繁に同じ人たち同士で行くのはいかがなものでしょう。
どうせ、会社か上司や先輩の愚痴の言い合いになるだけで、
終始身のない話をして終わるのが関の山です。
家族と過ごす貴重な時間、趣味の時間を大事にしたい人は、そんな飲み会断ればいい。
断ったところで、誘った人は
「付き合い悪いなー」くらいにしか、感じていないものです。
断り続けていれば、そのうち誘われなくなります。
もし、飲みの席を断ったことが原因で会社の人事評価に影響するなら、
そんな会社早くやめてしまえばいい。
1日24時間
私たちに与えられた時間は限られています。
この貴重な時間をどう使っていくかは自分で自由に決めることができる。
他人に貴重な時間を奪われてはいけません。
「今日はやめときます」
この一言であなたの時間は守られます。
簡単です。
ぜひ実行してみて下さい。
#編集後記
先日、娘のお年玉を入金するついでに、事業用の通帳記入をしてきました。
独立して初めての入金があり、前の職場からの仕事とはいえ、少し感動しました。
家賃と生活費ですぐ消えてなくなりましたが・・・。(笑)
これから、お客様から直接の入金があったらもっと感動するのでしょう。
早くそのような状況になれるよう日々精進してまいります。
【監修者】この記事を監修した人
監修者:吉村 匡史(吉村税理士事務所 代表税理士/税理士登録番号 第135285号)
広島市で税理士事務所を開業して約9年。現在60社の顧問先を担当。
【専門分野】会社設立・創業融資/資金繰り改善/財務コンサルティング
日本政策金融公庫・地元金融機関との連携による創業融資支援を得意とし、
これまでに約50件の創業をサポート。
「数字がわかると、経営判断は驚くほどラクになります。
決算書を”提出するための書類”で終わらせず、次の一手を決める材料に
変えていただくことを大切にしています。」
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吉村税理士事務所
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電話番号:082-578-0670
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