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業務量の見える化~書き出すと課題が見える~

こんばんは。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

年末調整、償却資産税、法定調書、給与支払総括表。

そして、確定申告。

12月に入り税理士業界は繁忙期と呼ばれる時期に入ってまいりました。

毎年この時期は年末調整の資料集めに奔走し、たいぎ―単純作業をただひたすらこなしていた覚えがあります。

 

以前勤めていた事務所では、確定申告のお客様を少数しか取らないようにしていました。

したがって、他の事務所と比較するとそれほど確定申告で苦労した覚えはありません。

(所長税理士は大変だったのかも)

自身のメインターゲットも法人の為、確定申告をやらなければならない個人はそれほど多くはありません。

 

しかし、年末調整業務はほぼ全てのお客様が該当します。

期限も決まっており、頭の中で「間に合うのかなぁ」と漠然とした不安がありました。

そこで実際にやらなければならない会社とその社員数をパソコンで書き出してみたところ、

やるべき会社は7社。

年末調整する社員数も25人で良いことがわかりました。

これから少し増えるかもしれませんが、現状はそれだけです。

 

漠然と不安に思っていましたが、正直25人だったら資料さえそろっていれば1日で終わります。

勤めていた事務所では、おそらくこの軽く5~6倍はこなしていたような気がします。

 

お金の見える化を行い、漠然としたお金の不安を解消し、本業に集中してもらう

私のキャッチコピーでもあり、モットーです。

しかし、残念ながら業務量の見える化を自分自身ができていませんでした。

一旦書き出してみると意外と大した事は無いこなせる量であることがわかります。

書き出してみてこなせない量や難しい作業であるならば、

そこから外注するなり人を雇うなりといった解決策が見えてきます。

 

経営を行っていく上では、日々の仕事をこなし、日銭を稼ぐ必要があります。

しかし、日々の仕事に追われ、忙しさにかまけ、重要なことを忘れている可能性もあります。

そこで一旦立ち止まり現状を洗い出しする。

課題が明確になることで解決策や新たに進むべき方向性が見えてくるでしょう。

 

本日もお読みいただきありがとうございました。

 

~おしまい~

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吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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