税金・税法

税理士変更は難しい?いいえ、チョー簡単です

こんばんは、税理士の吉村です。

税理士を変更したい。

そんな希望をお持ちの社長は少なからずいらっしゃいます。

 

以前書いた記事でもご紹介しましたが、税理士変更を希望する社長は税理士に対し、何らかの不満を持っているケースがほとんどです。

・税理士には何も期待していない

・税理士に怒られるのが恐い

・どうせ税理士なんてみんな一緒

このような税理士に対する諦めの声が聞かれるのは、同じ税理士として非常に残念です。

 

税理士を変更したいとは思ってはいるけど、実際に変更される経営者は多くはいません。

中には税理士変更の手続きが難しいと感じている社長もいらっしゃるのではないでしょうか?

 

断言します!

 

チョー簡単です。

 

税理士変更に必要なのは、

 

解約します

 

この言葉のみです。

 

理由は別になんでもいいんです。

「親族が税理士になったのでそっちに頼むことにした」とか、

「税務を勉強するため自分でやってみることにした」とか、

税理士側もきっと察してくれますから。

 

税理士に不満を抱えながら付き合っていくより、さっさと別れて別の税理士と付き合うほうがよっぽどいいと思います。

税理士はよく女房役に例えられます。

離婚するのはかなりのエネルギーとお金がいるそうですが、税理士と別れるのは大した労力はいりません。

新しい税理士も今はネットで簡単に探せますので、何人か会ってみて相性の良さそうな税理士を選べばいいです。

 

経営者にとって税理士がストレスの原因になっているのならすぐにでも変更をお勧めします。

手続きに関しても、変更前の税理士から資料の返却をしてもらい、変更後の税理士に必要な資料を提出するだけです。

たまに、税理士を変更すると税務調査に入られると誤解されている経営者がいますが、それは都市伝説です。

 

年齢層が高い税理士業界ですから、年齢差で話が合わないこともあると思います。

探せばあなたに合った税理士は必ずいます。

税理士に対し諦めの気持ちを持つのではなく、自分に合った税理士を探してみるのも1つの選択肢に入れてみてはいかがでしょうか?

 

 

 

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