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確定申告時期になって慌てる前に

こんばんは、税理士の吉村です。

確定申告の申告期限は毎年3月15日です。

(土日が絡む場合は翌日等になることも)

 

毎年この時期は税理士へのお問い合わせが増える時期でもあります。

・「1年間、何もしてないんじゃけど、どうしたらええ?」

・「開業届は出しとるんじゃけど、確定申告って何をすればええんじゃ?」

・「ようわからんけえ、よろしくお願いします!」

などなど・・・。

 

一言だけ言わせて下さい・・・。

 

早めに相談せぇ~!!

 

申告期限ギリギリになって税理士にご相談されるお客様の

ほとんどが、丸々1年間記帳を放置しています。

 

こんな状態から、1年間の記帳を代わりにやっていくにはかなりの時間と手間がかかります。

また、申告期限も間近に迫っているためプレッシャーもかかります。

 

こういった面もあり、税理士によっては、

この時期の新規のお客様をお断りすることがあります。

 

確かに税理士は敷居が高く、相談しにくいかもしれません。

また、専門家である税理士を雇うためにはそれなりに費用がかかります。

 

しかしながら、税理士を使うことで多くのメリットを受けることができます。

具体的には、

・節税を提案してくれる

・納税額を早めに知ることで資金の準備ができる

・記帳する時間を本業に充てることができる

などなど・・・。

 

また、私のように敷居の低ーーい税理士も世の中にはおります。

起業、開業、会社設立の前にぜひお近くの税理士にご相談することをおススメします。

 

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吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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