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企業買収もクリック1つでできる時代に

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す。

利益改善パートナーの吉村です。

 

先日、青税(青年税理士クラブ)の例会に参加してきました。

青税とは45歳以下の若手税理士が加入資格を持ち、(平均年齢63歳なので45歳でも若手です)

勉強会やイベントを行っている団体です。

2世税理士が多いと聞いており、少し敬遠していました。

しかし、参加してみるとやはり若い税理士多く、年代も近いためすごく話しやすかったです。

今後も時間があるときは、積極的に参加し情報交換をしていきます。

 

さて、今回の例会で日本M&Aセンターの方が講演をしてくださいました。

事業承継は既に日本全国の課題であり、特に中小企業の1番の課題です。

後継者不足に悩む現役社長がいかにして企業残していくか、

継続させていくかという問題は全国的に見てもかなり増えています。

私は新規設立や開業を応援しているため、クライアントは若い方が大半を占めます。

そのため、事業承継が行われるまであと20~30年のが猶予があります。

したがって、事業承継がらみの税制などの勉強はおろそかにしております。

 

お話を伺った中で1番はやはり親族に承継させること。

次に社内の優秀な方に打診し引き継いでもらうこと。

最後にそれができなければ、第三者に承継させる方法としてM&Aが挙げられます。

これまで私はM&Aというと、すごく大掛かりな物をイメージしておりほとんど関係ないだろうと思っていました。

しかし、今やインターネットで家電や食品を買うのと同様にクリック一つで会社を買うことができる時代です。

日本M&Aセンターが開発したBatonzという売り手と買い手をマッチングするサイトですが誰でも見やすく使いやすそうです。

こういったサイトやアプリを使い、誰でも簡単に企業を買収し起業できる時代になってきているのです。

 

M&Aは手続き自体は簡単にできるとはいえ、売り手の想いを買い手は引き継ぐ必要があります。

そこで、普段から社長の想いを聞いており、なおかつ企業の財布の中身を知っている税理士が活躍できるのではないでしょうか。

税理士がうまく売り手と買い手の間に入り、バトンを引き継ぐところまでサポートするという事は今後重要になってくると思います。

したがって、私も現状、事業承継関係をやる余裕は無いとはいえ、将来的にはやらざるを得ないだろうと確信しました。

日本全国、特に地方の中小企業の1番の課題と言ってもいい事業承継に絡んでいくことは社会貢献にも直結します。

勉強することが増えました。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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