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毎月1日は事務所整理の日

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金の残す!

利益改善パートナーの吉村です。

「毎月31日は31%オフ!!」のサーティワンではありませんが、

毎月1日は事務所整理の日にあてております。

この日はクライアントのための仕事の予定を入れることはありません。

丸1日自社の事務所整理の時間に活用しております。

なぜ毎月1日を事務所整理の日にしているか、また、その具体的内容をお伝えいたします。

事務所整理の内容

事務所整理の具体的内容は次の通りです。

1.髪の毛を切る

2.通帳記帳のため銀行に行く

3.請求書を送付する

4.事務所の帳簿をつける

5.計画と比較し改善点を考える

6.今月の目標確認と行動確認をする

まず、毎月1日に髪を切ることで気持ちを入れ替えます

(1日が月曜日の場合は前後することもある)

次に、事務所の帳簿をつけるため銀行で記帳をし、

売上請求書を送付します。(前日には請求書は作成済み)

そして、自社の前月の試算表を作成します。

最後に、計画金額と実績金額の差がどれくらいあるか、

また、どうやれば改善するかを考え、今月の金額目標及び行動目標に落とし込みます。

PDCAのCAPをする日

1年に何回PDCAを回すことができるか?

これが事業を成長させていく上でも、自己成長においてもかかせません。

私は、毎月1日をCheck(評価)Action(改善)の日と決め、

先月がどうだったかを振り返ります。

そして、今月のPlan(計画)を練る日にしています。

計画(Plan)だけ立てて何も行動(Do)しなければ何も変わりませんし、

行動しても振り返り(Check)をしなければ、改善点(Action)も見えてきません。

P⇒D⇒C⇒Aを上手く回すことが重要だと考え、この日を過ごすようにしています。

すべては正当性の為

「遅刻は相手の時間を奪うことになる!だから絶対に遅刻する奴は許さん!」

と、いつも言っている人がいつも遅刻してきたら、「お前が言うな!」ってなりますよね?

それと同じように、

私は「利益改善にはまず現状把握から」といつも言っています。

そんな私が「自社の現状の利益はよくわかりません・・・。」なんて言おうもんなら、誰からの信用も得られなくなるでしょう。

したがって、クライアントに対し、ハッキリと自分の考えを伝えるためにも、

まず、自らの試算表をいの一番に作成する必要があるのです。

まとめ

自社の成長のため、そしてクライアントに対し正当性を保つために、

毎月1日を事務所整理の日にさせていただいております。

毎日帳簿付けをしているわけではありませんので、

月初めに試算表をつくることは合理的ではないかと思います。

 

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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