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経営者の給料が高いのは当たり前。悔しかったら経営者になればいい

こんばんは、税理士の吉村です。

経営者って会社のお金は使いたい放題。

飲み代や車も会社のお金で購入できる。

さらに役員報酬も自由に決めれるし、大して働いている実態のない配偶者や子供に対しても給料出してる。

羨ましいなあーと思っている勤め人の皆さん!

悔しかったら経営者になってみて下さい。

 

人生そんなに甘いもんではありません!

 

人を雇えるステージにいる企業はこれまで半端ない苦労を経験してきています。

経営者は身銭を切って会社を立ち上げ、事業が軌道に乗るまでは給料なんてとることができません。

雇われの身では、給料が払われないことなんてほとんどないでしょう。

経営者はそれだけのリスクを背負って経営をしています。

 

また、勤め人は有給を使って休みを取ることもできます。

基本的に中小企業の経営者に休みはありません!

カレンダーの上では休みかもしれませんが、実際には会社や資金繰りのことが常に頭を離れません

そのため、経営者と勤め人の間には想像以上に考え方のズレがあります。

 

これは、1回経営者になってみないとわかりません。

私は、「経営者の方が偉いぜ!」などと言っているわけではありません。

私も勤めているときはなんでなんもしてない人の報酬がこんなに高いんだろうと疑問に思う時もありました。

 

今自分が経営者になってみてようやくその理由がわかりました。

1つは背負っているリスクが従業員の比ではないこと。

もう1つはいつ事業が軌道にのるか、そして軌道に乗った後もいつ傾くかわからないこと

事業が順調な時に報酬をとっておかないと、次いつ報酬がとれない日がくるかもしれません。

 

この記事を読んでもまだわからない人もいると思います。

そんな人はぜひ経営者になりましょう!

私が全力でサポートします。

ご連絡下さい!!(笑)

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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