ブログ

上手くいっている経営者が心掛けているもの

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

年末調整も残すところあと2社になりました。

毎年の事ですが、この時期が1番慌ただしい。

通常の試算表等の作成や訪問、新規営業に加えての年末調整ですから当たり前ですが時間はいくらあっても足りません。

余裕がなければ焦りが生じ、ミスも生まれやすくなります。

 

さて、年末調整の資料を回収するにあたりよくわかったことがあります。

それは、

上手くいっている経営者ほど提出が早いことです。

顕著にあらわれました。

 

クライアントの皆さんは日々忙しく本業に励んでいらっしゃいます。

年末調整の資料を1つ揃えるだけでも大変な労力を要するでしょう。

扶養控除申告書等を印刷し、従業員に配布と情報共有・回収を行い、ようやく私のもとにやってくるわけです。

11月5日に年末調整のお知らせをクライアント全員に送付し、資料回収が1番早かったところが11月末。

1番遅いところはまだきていません。

 

クイックレスポンスを心がける事はCFC養成塾でもしっかりと学びました。

やりきるためのコツは気合と根性しかありません。

今やるのと、後でやるのでは労力は変わらない。

早くやってしまった方が相手も喜ぶし自分も楽になる。

先延ばしにせず、余裕を生み出すためにもクイックレスポンスを心がけていきたいものです。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

The following two tabs change content below.
吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

関連記事

  1. 税理士に頼むならある程度の料金は覚悟しよう
  2. ビジネスに高級腕時計は必要?
  3. 当たり前の事を当たり前にやるだけ
  4. 税理士が銀行から融資を受けてみて気づいたこと
  5. 2月23日は「税理士記念日」。記念日って意味あるの?
  6. 経営者が勉強しなければ他社に淘汰される
  7. 定期メンテナンスしてますか?
  8. 高単価報酬を得るには価値を上手く伝えること

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

詳しいプロフィールはこちらから

ポチッと応援よろしくです!

最近の記事

PAGE TOP