日々の出来事

中小零細企業はネットバンキングを導入しよう

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

ネットバンキングに移行することで、お金も時間も節約できます。

しかし、中小零細企業のネットバンキング導入割合は※約4割にとどまります。

※中小企業政策審議会 基本問題小委員会(第7回)配布資料より

本来であれば経営資源(ヒト・モノ・カネ・情報)が限られている中小零細企業は真っ先に導入すべき事柄です。

今回はネットバンキング導入のメリットをお伝えします。

メリットその1.振込手数料が安い

ネットバンキングは基本的に窓口よりも振込手数料が安く設定されています。

1件当たりの金額は微々たるものかもしれませんが、チリも積もればです。

経費削減できるところはしていきましょう。

メリットその2.24時間365日、銀行取引できる

インターネット環境さえあれば、いつでも、どこでも好きな時に銀行取引が可能です。

(年末年始でメンテナンスの時に使えないときもあります)

毎月振込のために窓口やATMに並ぶ必要がありません

その時間を本業に使うことができます。

メリットその3. クラウド会計と連携できる

記帳作業はお金を生みません。

自計化されている方はぜひネットバンキングからクラウド会計を連携させてみて下さい。

非常にスムーズに自動仕分を行うことができ、記帳の時間を減らすことができます。

ただ1点注意していただきたいのが初期設定を間違えると後々修正等が大変です

最初だけお金を払って専門家にやってもらうの事も選択肢の1つとして考えてみるのもいいでしょう。

まとめ

ネットバンキングはお金と時間を節約できる非常に便利なツールです。

最初にやらなければならない初期設定のハードルさえ超えてしまえば、後は非常に楽に運用することができます。

また、都市銀行や地方銀行のネットバンクは月額利用料がかかります。

しかし、※ネット銀行をメインの入出金口座にすることで対応は可能です。

※ジャパンネット銀行や楽天銀行(ただし、社会保険料の引落しに対応していなかったりします)

貴重な経営資源も無駄にしないためにも簡単に導入できるネットバンキングはぜひ挑戦してみて下さい。

本日もお読みいただきありがとうございました。

~おしまい~

 

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