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現実世界を変えるにはアウトプットしかない。樺沢紫苑著「アウトプット大全」読了

こんばんは、利益改善パートナーの吉村です。

現在ベストセラーになっている樺沢紫苑著「アウトプット大全」を読みました。

精神科医としても活躍されている樺沢先生は「情報発信で病気を予防する」をビジョンに掲げ数々の書籍を執筆されています。

アウトプット大全はわかりやすい内容と論理的な文章でとても読みやすかったです。

また、すぐにでも実践できるアウトプット方法が記載されており非常にお勧めの本です。

今回は、印象に残っている部分を引用しながらアウトプット大全の内容をかいつまんでご紹介します。

月に本を3冊読む人と10冊読む人、成長するのはどっち?

普通に考えて本を10冊読んでいる人の方が成長すると思いますよね?

ところが、「本を読んでもアウトプットしなければ成長はない!」と樺沢先生は断言しています。

本を10冊読むというインプットのみでは記憶に定着することなく忘れてしまい、あまり意味がない。

月に1冊でも本を読んでそれをアウトプットする。

インプット、アウトプット、フィードバック

この順番でやるのが成長するためには欠かせません。

アウトプットするには

アウトプットと言っても一体何をすればいいのかわからない。

普段何もしていないという方も大勢いらっしゃるのではないでしょうか?

難しく考える必要はありません。

アウトプットの1番簡単な方法は、人に話すことです。

今日あった出来事、仕事の話、見た映画、読んだ本の内容などを家族や同僚、友人に話せばいい。

人に話すくらいはできるという方は、次に目指すは書くことです。

日記を書くことでその日の出来事を整理することもできます。

また、日記は人に見られることもないため始めやすいです。

他人からフィードバックをもらおうという意欲のある方はブログやSNSで情報発信するとかなりの効果を得られます。

始めは人に見られることに抵抗感がある方もいるかもしれませんが、慣れると問題ありません。

最初の一歩が1番勇気とエネルギーがいります。

行動する

人に話す、又は紙やブログに書くことでアウトプットできることがわかりました。

しかし、インプット⇒アウトプットで終わってしまうと成長できません。

アウトプット⇒行動 して初めて成長することができます。

例えば、何かの本を読んでブログを書くことがいいと学んだ。(インプット)

そこで、目標として週3日ブログを書くと紙に書きだした。(アウトプット)

実際にブログを書く。(行動)

最後の行動をしなくては得られるものは少ないでしょう。

まとめ

結局、結果を出す人は行動できる人

前からわかっていたことですが、改めて再認識しました。

このブログも書いたり書かなかったりと中途半端になっています。

気を引き締めてアウトプットを継続していきたいと思います。

 

~おしまい~

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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