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山下誠司著『年収1億円になる人の習慣』早起きはお金持ちになるための最速・最善の手

こんばんは。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナー吉村です。

ワークショップの参加者から薦められた本のご紹介です。

山下誠司著『年収1億円になる人の習慣』

年収1億円になるには特別なことをする必要はなく誰でもできることを誰にもできないレベルでやる

今回はこの本を読んで気づいたこと感じたことをシェアしていきます。

早起きは3億の徳、超早起きは30億の徳

成功者の大半は早起きです。

これはもう確実ですね。

早起きをすることで朝のゴールデンタイムを有効に使うことができる。

以前ご紹介した本『アウトプット大全』でもお伝えした通り、朝の時間は集中力が格段に違います。

朝の時間に集中力を要する仕事、例えば執筆作業であったり私の場合は決算書の作成業務を行うことでミスも少なくすみます。

また、朝早く起きることで目的意識を強く持って仕事に取り組めるため1日の充実感が変わってきます。

お金持ちになるには早起きが必須スキル。

改めてて心に刻みました。

完璧主義ではなく最善主義

キャッシュフローコーチ養成塾でも完璧主義はなく脱完璧主義。

アウトプットが先、インプットが後を意識して行動を加速化する。

脱完璧主義という言葉も素晴らしいと思いますが、この最善主義という言葉も良い言葉だと感じました。

内容はほとんど一緒ですが、完璧を追い求めるのではなく、早めに着手し最善・最速で行動していく。

限られた時間で最大の結果を出す考え方で仕事をする方が量をこなすことができます。

量をこなすことにより後々さらに質が上がってくる。

これが大きく自己成長を促す秘訣だと感じています。

自分のために頑張る限界

他人のために頑張るようにしないとを年収1億円を超えることができません。

まわりの年収が上がるように手を貸すと、彼らも私の手を貸してくれるようになり、結果的に、自分の年収も1億円を継続的に超える、という理屈です。

私がお会いしたことのある方の中で年収1億円を超えている人は数名しかいません。

この原因としては自分さえ良ければという思いが強いのかもしれません。

謙虚さ・素直さ・まじめさを忘れずにクライアントに貢献できるよう努力を継続していく。

これからも常日頃から意識してやっていきます。

まとめ

この本に書かれていることは本当に難しい事は1つもありませんでした。

・朝早く起きる。

・2ランク上の人の誘いには必ず行く。

・タバコは吸わない。

・ファーストクラス、グリーン車には乗らない

・休みを取ることなく働く

・最初は質より量

私はやはり早起きはお金持ちになるための重要なポイントだと考えています。

できることを取り入れてやってみる。

文字サイズも大きめで2時間もあれば読み切れる本です。

気分転換に読んでみてはいかがでしょうか?

 

 

~おしまい~

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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