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セルフイメージを再構築する具体的なやり方と事例

こんばんは、「社長の想いと財務をつなぐ専門家」吉村匡史です。

お気づきの方もいらっしゃるかもしれませんが、少し前から肩書を変更いたしました。

以前までは税理士という肩書を使用していましたが、セルフイメージを再構築した結果、「社長の想いと財務をつなぐ専門家」になりました。

セルフイメージって何?

セルフイメージとは、自分を何者かと定義づけることを言います。

セルフイメージが変わればそれに基づいた行動を伴うようになり、結果も変わってきます。

例えば、税理士資格をもっている人は「税理士」というセルフイメージをもっているほとんどでしょう。

つまり、自分を税金のプロ、税金計算をする人と定義づけそれに基づいた行動をします。

セルフイメージの再構築は簡単ではない!

私が税理士という肩書にしていた理由は単純でそれ以外に思いつかなかったからです。

しかし、私がやりたいことは税金計算ではありません!

私は、経営者のパートナーとして一緒にクライアント企業の経営のサポートをしていきたい

そのように考えていました。

私のセルフイメージは税理士ではない。

では、何なのか?

「社長の想いと財務をつなぐ専門家」、このセルフイメージに辿り着くまでにかなりの時間がかかりました。

セルフイメージを再構築する方法を私の事例を通してご紹介いたします。

段階を踏んで考える

いきなりセルフイメージを決めて下さいと言っても誰も決められません。

いくつかの視点に分けて考えていきます。

1、市場:どの土俵でビジネスをするのか

2、商品:お客様が感じている既存のサービスへの違和感やストレスは?

3、着眼点:どこにフォーカスするか?

4、投資効果:顧客はどうメリットを受けとり、モトがとれるか?

5、コンセプト:誰に・何を・どのようなスタイルで提供するか?

これらのことを思いつく限り文字に書き起こしてみます。

とにかく文字量重視で書きなぐりました。

書いても書いても全くセルフイメージが定まらない日々を過ごす中、

書き始めてから4ヵ月後のある夜中、「想い」というキーワードが頭に浮かびました。

慌ててベッドから飛び起き、メモした覚えがあります。

「想い」をもってない経営者は経営者やめたほうがいい

企業の社長は何らかの想いをもって起業又は会社設立されています。

例えば、ラーメンが好きだから美味しいラーメンが作りたくてラーメン屋を始める。

あるいは、歯並びで悩んでいる人を笑顔にしたいから歯科クリニックを開業する。

私も、クライアントと税金関係だけでなく経営全般のことを含め、長く深い付き合いをしていきたい。

もっと経営者の役に立ちたいという想いがあったため独立開業に至りました。

逆に想いがないのなら商売をやめた方がいいです。

生活のためやお金のためなら勤め人で給料をもらっている方がよっぽど楽ですし、簡単です。

「想い」だけでは食えない現実がある

しかし、想いだけでは企業が継続していくことはできません。

必ず「お金(財務)」の問題が発生します。

仕入先への支払い、借入金の返済、設備投資、給与・賞与の支払い、税金などなど。

支払いは待ってはくれません。

経営者は常に資金繰りに悩まされます。

この悩みや不安は企業が良いときも悪いときも常に付きまといます。

想いとお金を両立させる

経営者は想いや夢を叶えたい。

そのためにはお金の悩みや不安を解消したい。

その両立をするためのサポートをする役割。

それが、「社長の想いと財務をつなぐ専門家」です。

ビジョナリープランの策定支援に始まり、キャッシュフロー経営計画書、アクションプランの作成など、

税理士として過去の数字をつくっていたことに加え、未来の数字をつくることに力を入れ始めました。

セルフイメージを再構築することにより、自分が本当にやりたいことやるべきことを再確認することができます。

ご興味ある方はぜひお試しください。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

詳しいプロフィールはこちらから

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