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経営者が勉強しなければ他社に淘汰される

おはようございます。

想いとお金の両立で利益を増やし、お金を残す!

利益改善パートナーの吉村です。

 

経営者は非常に多くのことを勉強しなければなりません。

ただ漠然と日々の仕事をこなすだけではすぐに技術の波、時代の波、他社の躍進により淘汰されます

したがって、常に成長を怠ってはなりません。

そのための勉強時間の確保。

これが経営者として必須です。

 

各業界により何を勉強するかは異なります。

私の場合は利益改善につながることを勉強しなければなりません。

利益改善と一言でいっても方法は様々です。

・売上アップ

・経費削減

・業務効率化

・従業員のモチベーションアップ

それらをやるための勉強として、

・マーケティング

・セールス

・財務、税務

・EXCEL

・ファシリテート

・コーチング

これらを広く深く勉強する必要があると考えています。

また、正当性という意味で自分ができていないことをクライアントに伝えるわけにはいきません。

自分が実際にやってみて効果を実感しているもののみをクライアントに、世の中に、商品・サービスとして提供すべきです。

まずは自分が利益を上げる。

そのために必死に行動し、勉強し、改善を積み重ねてきています。

 

勤めているときと違って1番良いのは事業を行いながら勉強できることです。

学んだことを即実践できる環境がある。

試してみて改善点を探り、また試してみる。

この繰り返しを1ヵ月の中で何度もできることです。

 

自営業者や経営者は自分の考えや勉強した事をすぐに実践できる、

非常に幸せなポジションにいると思います。

社長の幸せ、社員の幸せのためにも、ぜひ勉強は怠らず継続してやっていきましょう。

本日もお読み頂き有り難うございました。

~おしまい~

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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