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税理士業界は超高齢化社会

どうも、税理士の吉村です。

 

今年最初の広島北支部連絡協議会及び研修会に参加してきました。

もちろん、その後の懇親会もね!

 

毎度のことながら後ろの方の席に陣取ります。

後ろから会場内全体をよく見渡すと、そこには白髪頭と禿げ頭がズラリ・・・。(笑)

税理士業界の年齢層が高いことは以前から重々承知しておりました。

税理士の平均年齢は65歳

いざ、自分がその中に入ってみると、この業界大丈夫かと心配になるくらいの高齢化社会を実感します。

特に地方の税理士会なので尚更、顕著に表れているのかも知れません。

 

高齢だから悪い、なんてことは全く思いません。

むしろベテランの先輩方が頑張っているのを見て、

自分ももっと頑張らねばと気合を入れなおすことができました。

 

ただ、同世代の税理士は非常に少ないため、話を合わせるのも大変です。

皆さん非常に優しく温和な方が多く、まだまだ下っ端の若い私を可愛がってくれますが、

なかなかこちらから声を掛けにくい状況です。

 

税理士には定年がありません

自分がやりたい限り、やり続けることができます。

ただし、プロとしてやる以上一定水準のサービスが提供できなくなったときには引退すべきだと考えます。

そして、下の世代に仕事を譲るべきです

 

譲ってください!!(笑)

 

自分もこのまま年齢を重ねていけば、いずれ引退を考える時が訪れます。

その時どんな決断を下すか・・・。

おそらく最後の最後まで税理士業界にしがみついていることでしょう。

 

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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