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人材不足解消のヒントを見つけるワークショップ

こんばんは、利益改善パートナーの吉村です。

平成30年11月21日に第2回ワークショップ開催を決めました。

前回のワークショップの反省点を踏まえブラッシュアップしています。

昔からの友人には吉村が怪しいセミナーをやり始めたと笑われましたが、

全然怪しくありませんので、ご安心してお申し込み下さい!

ワークショップの趣旨

前回は業界の常識から新しいアイディアを生み出すワークショップでしたが、

今回は、人材育成に絞って各会社の常識を話し合ってもらいます。

なぜこのテーマにしたかと申しますと、

中小零細企業の今1番の課題が人材不足だからです。

中小企業は、ヒト・モノ・カネの経営資源が限られています。

その限られた資源をいかに有効活用し、人材を確保し、育てていくかが円滑な経営を行う上で重要なカギとなっています。

その人材不足解消のヒントがこのワークショップの中で見つかれば大成功だと考えています。

課題は集客だが・・・

前回のワークショップの1番の反省点が集客です。

最大10名を予定していましたが、2名しか集客できませんでした。

その反省点を踏まえ今回は事前に方々に声をかけさせていただき、

チラシができる前にすでに4名の参加者を見込んでいます。

今回は8名を定員とさせていただきますので、あと4名頑張って集客していきます。

ファシリテーションスキルUPを目指して

ファシリテーションとは、人々の活動が容易にできるよう支援し、うまくことが運ぶよう舵取りをすることをいいます。

利益改善パートナーとしてこのスキルは必須だと考えています。

そのため、今回は私がワークショップの進行役として円滑に意見交換が進むようやっていきます。

最終的な目標は、来てくださったお客様と良好な関係を築き、私のクライアントになっていだきたいとは考えています。

ただ、それだけではなく、人前で話す経験を積むこと。

また、人に情報や考えをわかりやすく伝える練習にもなると思っています。

ワークショップを1日開催するだけでも、内容決定・会場選び・日程調整・料金設定・チラシ作成など、結構大変だったりします。

ただ、やるからには来てくださったお客様に満足していただけるよう入念に準備して挑みます!

ぜひお越しください!!

 

~おしまい~

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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