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freee認定アドバイザーに登録|時代の変化に対応していくため

こんばんは、税理士の吉村です。

この度、クラウド会計ソフトで有名なfreeeの認定アドバイザーに登録しました。

登録を決めた経緯は、次の3つの理由からです。

・AIやクラウド会計が普通となる時代に備える

・クライアントの業務効率化を図る

・より付加価値の高いサービスを提供する

もともとクラウド会計ソフトには遅かれ早かれ触れてみたいと考えていたので、

確定申告が終わったこの時期に挑戦してみることを決めました。

AIやクラウド会計が普通になる時代に備える

freeeの担当者のお話しでは新規開業・起業される方の約半分がクラウド会計を導入するそうです。

これは東京都内に限った話しではありますが、今後AIやクラウド会計が主流となることは間違いないでしょう。

記帳代行業務に重点を置いている事務所は、今後10年以内にその存在が無くなることでしょう。

自分がそうならないために、今から少しずつできることから始めてみる。

freee認定アドバイザーに登録した最も大きな理由がここにあります。

クライアントの業務効率化を図る

クラウド会計を導入することにより業務効率化に繋がるクライアントは数多くいらっしゃいます。

インターネットバンクやクレジットカード・電子マネーで決済を行っている企業や個人事業主ならその効果は絶大です。

逆に、ネットバンクを使っていなかったり、現金領収(レシート)が膨大にあるところは、

クラウド会計を導入することでかえって時間を取られる可能性があります。

クラウド会計を導入することで経理・記帳業務を効率化できるのか、そうでないのか。

その判断を一番正確に下すことができるのは、顧問税理士なのではないでしょうか。

より付加価値の高いサービスを提供する

記帳代行業務は多くの時間を取られます。

この作業に時間を割くより、クライアントの課題の明確化やお金の流れの見える化

利益UPの提案節税など、付加価値の高い提案をすることで顧客満足度の向上に繋げるべきだと考えています。

※関連記事

 

税理士自らが記帳代行する時間を減らす努力をし、より付加価値の高いサービスを提供していく必要があります。

まとめ

freee認定アドバイザー登録はしたものの、ソフトの使い方はこれから勉強していきます。

今後、freee導入支援や業務効率化支援などを事務所のメニューに加えていく予定です。

 

生き残るのは最も強いものではなく、変化に対応できたもの

ダーウィンの有名な言葉です。

今後、AIの発展で業種を問わず、数多くの企業が変わらざるを得ない状況になるでしょう。

生き残るため、そしてクライアントに生き残ってもらうためにも変化に対応する能力を得ていきたいと思います。

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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