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広島で「安い税理士」を探す前に|年間総額で比べる7つの注意点

結論:月額ではなく「年間総額」と「やってくれる範囲」で比べましょう

「税理士に頼みたいけれど、できるだけ安く済ませたい」。開業したばかりの方や、法人成りしたばかりの社長から、とてもよくいただくご相談です。

ネットで検索すると「月額5,000円〜」「業界最安値」といった広告がたくさん出てきます。しかし、安い税理士が悪いわけではありません。問題は、料金に含まれていない作業や受けられないサポートを知らないまま契約してしまうことです。

なお、年に1回の確定申告だけなら、顧問契約を結ばずに1万〜数万円で依頼する方法もあります。費用をとにかく抑えたい方は、記事後半の「費用を抑えたい方へ」から読んでください。

当事務所にも、「以前の事務所では業務内容と価格が見合っていないと感じた」という理由で、税理士を変更された方がいらっしゃいます(記事後半の「お客様の声」で紹介しています)。

この記事では、広島市安佐南区で個人事業主・中小企業の税務を支援している吉村税理士事務所の代表税理士が、広島で税理士を探している方に向けて、次の4点を解説します。

  • 「安い税理士」に依頼する前に確認すべき7つの注意点
  • 格安プランと当事務所の年間総額・サービス内容の比較表
  • 必要な部分だけ安く頼む方法と、広島で信頼できる税理士を探す方法
  • 契約前にそのまま使えるチェックリスト

広島の税理士報酬の目安と「安さ」が生まれる仕組み

税理士報酬は2002年に報酬規定が撤廃されて以降、各事務所が自由に決めています。

そのため事務所ごとの差が大きく、「何が含まれているか」を揃えないと正しく比較できません。

一般的な目安と当事務所の料金(報酬規程)を並べると、次のとおりです。一般的な目安は、各事務所が公開している料金表をもとにした概算で、売上規模・取引量・記帳の有無で大きく変わります。

区分 一般的な月額の目安 一般的な決算・申告料の目安 吉村税理士事務所
個人事業主(売上3,000万円以下) 1万〜3万円程度 月額の3〜5か月分程度 月額27,500円+決算110,000円=年間440,000円
法人(売上3,000万円以下) 2万〜4万円程度 月額の4〜6か月分程度 月額33,000円+決算132,000円=年間528,000円
決算・申告のみ(顧問契約なし) なし 5万〜15万円程度 顧問契約時の決算料の130%(個人で143,000円〜)

※いずれも税込。消費税の申告がある場合は、決算料の30%相当額が別途かかります。当事務所の顧問契約は、当事務所指定の会計ソフトの利用が前提です。

当事務所の料金は、一般的な目安と比べて「中〜やや高め」です。安さで選ぶ事務所ではありません。その分、月額の顧問料に何が含まれているかを、すべて料金表で公開しています(詳しくは後述の比較表をご覧ください)。

この相場より大幅に安い料金は、主に次のような仕組みで実現されています。

  • 面談を省く:やり取りはメール・チャットのみ、面談は年1回か有料オプション
  • 作業を顧客側に移す:記帳(会計ソフトへの入力)は自分で行う前提
  • 作業を標準化する:申告書の作成に特化し、個別の相談や提案はしない
  • 担当を分ける:実務は無資格の職員が担当し、税理士は最終チェックのみ

いずれも違法ではなく、合理的な経営努力です。大切なのは、自分の会社に必要なサポートが「削られた側」に入っていないかを確認することです。

当事務所の詳しい料金と、料金に含まれる作業の一覧は料金のご案内でご確認いただけます。

「安い税理士」に依頼する前に確認すべき7つの注意点

1. 月額以外の費用を含めた「年間総額」はいくらか

最も多いトラブルが、月額は安いのに年間では高くなるケースです。見積もりでは次の費用が別料金になっていないか確認しましょう。

  • 決算料・確定申告料
  • 年末調整、法定調書合計表の作成
  • 償却資産申告(毎年1月31日が期限。広島市など、資産がある市町村へ申告)
  • 消費税申告(課税事業者になった場合)
  • 青色申告承認申請などの各種届出

例えば「月額8,000円」でも、決算料15万円と年末調整3万円が別なら、年間総額は27万6,000円です。月額2万円・決算料込みの事務所(年間24万円)より高くなります。必ず「年間総額」の見積もりを出してもらいましょう。

別料金があること自体は問題ではありません。年末調整や償却資産申告を別料金にしている事務所は多くあります。問題なのは、契約前に料金表で示されていないことです。見積もりの段階で、料金表をもらえるかを確認しましょう。

2. 記帳(会計ソフトへの入力)は誰がするのか

格安プランの多くは「記帳は自分で」が前提です。入力ミスや勘定科目の誤りがあっても、税理士は申告書を作るだけで、帳簿の中身まではチェックしないこともあります。

本業が忙しい方や、経理に慣れていない方は、記帳代行の料金も含めて比較してください。クラウド会計を使う場合も、初期設定や連携のサポートがあるかどうかで、その後の手間が大きく変わります。

3. 相談できる頻度と手段は十分か

「顧問契約」と言っても、相談の範囲は事務所によってまったく違います。

  • 面談は年1回のみか、毎月・数か月に1回あるか
  • 電話相談はできるか、メール・チャットのみか
  • 質問への返信は何営業日以内か

税金の相談は「決算の前」にしないと手遅れになるものが多くあります。例えば、役員報酬は原則として期首から3か月以内にしか変更できません。決算が終わってから「もっと早く相談していれば」とならないよう、決算前に打ち合わせの機会があるかを確認しましょう。

4. 担当者は税理士本人か、無資格の職員か

格安の事務所では、日々の対応を無資格の職員が行い、税理士本人とは話せないこともあります。職員対応そのものは一般的ですが、判断が必要な相談に税理士が関わる体制かどうかは重要です。

また、まれに税理士資格を持たない人が税務代理や申告書作成を請け負う「ニセ税理士」もいます。これは税理士法違反です。契約前に、日本税理士会連合会の「税理士情報検索サイト」で登録を確認しておくと安心です。広島県の税理士は中国税理士会に所属しています。

5. 税務調査の立会いは対応してくれるか、費用はいくらか

税務調査は、いつ来るかわかりません。調査の立会いは多くの事務所で別料金ですが、格安プランでは対象外のこともあります。また、料金が「別途見積り」とだけ書かれていて、調査が来てから金額がわかるケースも少なくありません。

調査で税務署と話すのは、帳簿や申告の中身を理解している税理士でなければ難しいものです。「調査が来たら対応してもらえるのか」「費用はいくらか」は、契約前に必ず聞いておきましょう。

6. 節税提案・融資サポートなど「申告以外」の支援はあるか

安い税理士の多くは「正しく申告すること」に特化しています。それ自体は大切ですが、事業を伸ばしたい段階では次のような支援の有無で差が出ます。

  • 決算前の節税シミュレーション
  • 銀行融資に向けた決算書の見せ方、事業計画書の作成支援
  • 法人成りのタイミングの判断
  • 補助金・助成金の情報提供

特に融資は、決算書の内容で結果が左右されます。創業時に日本政策金融公庫の創業融資を使う方や、その後に広島銀行・もみじ銀行・広島信用金庫などの地元金融機関と取引を始める方は、融資に慣れた税理士を選ぶ価値が大きいでしょう。

7. 契約期間と解約の条件はどうなっているか

「最低契約期間1年」「途中解約は違約金あり」といった条件がついていることがあります。また、解約時に会計データや過去の申告書の控えを渡してもらえるかも確認しましょう。データが引き継げないと、次の税理士に依頼するときに余計な費用と時間がかかります。

7つの注意点を質問にした契約前チェックリスト

面談や見積もりの際に、そのまま質問として使えるリストです。複数の事務所を比べるときにもご活用ください。

確認項目 質問の例
年間総額 決算料・年末調整・届出まで含めた年間の総額はいくらですか?
記帳 記帳は自分でしますか?代行の場合の料金はいくらですか?
相談 面談は年に何回ありますか?電話で相談できますか?
返信速度 質問への返信は通常何日くらいですか?
担当者 税理士の先生に直接相談できますか?
税理士登録 税理士登録番号を教えていただけますか?
税務調査 調査の立会いは料金に含まれますか?別料金ならいくらですか?
申告以外 節税提案や融資の相談にも対応していますか?
契約条件 最低契約期間や解約時の違約金はありますか?
データ 解約時に会計データや申告書の控えは受け取れますか?

今の顧問料が適正かどうか、見積書をお持ちいただければ、当事務所の料金表と同じ項目で比べてご説明します。初回相談料は11,000円(税込)で、顧問契約をいただいた場合は全額返金します。

【比較表】格安プランと当事務所、年間総額と中身を比べると?

年間総額だけで比べると、当事務所は格安プランより約22万〜35万円高くなります。売上3,000万円以下・青色申告・従業員2名の個人事業主を想定した比較です。格安プランの欄は、公開されている格安事務所の料金をもとにした一般的な幅です。

項目 格安プラン(一般的な幅) 吉村税理士事務所
月額顧問料×12か月 60,000〜120,000円(月額5,000〜10,000円) 330,000円(月額27,500円)
決算・確定申告料 50,000〜100,000円 110,000円
年末調整(従業員2名) 20,000〜30,000円 26,400円
法定調書合計表(支払調書2枚) 5,000〜10,000円 15,400円
年間総額 135,000〜260,000円 481,800円
相談の手段 メール・チャットのみが多い 電話・チャット・メール・面談(追加料金なし)
記帳指導・会計データのチェック なし(入力は自己責任)が多い 顧問料に含む
試算表の説明とアドバイス なしが多い 顧問料に含む
融資・補助金・節税・保険の提案 なしが多い 顧問料に含む
届出書の作成・提出 1部ごとに別料金が多い 顧問料に含む
税務署・県税事務所・市税事務所からの問い合わせ対応 別途見積りが多い 顧問料に含む
税務調査の対応 対象外または別途見積りが多い 事前打ち合わせ22,000円、立会い1日66,000円(料金表に明記)
記帳を任せたい場合 別料金または対象外 記帳代行 月100仕訳まで11,000円〜

年間約22万〜35万円の差は、月に直すと約1万8,000〜2万9,000円です。この差額で何が受けられるかを見比べてください。どちらが合うかは、次の「向いている人・向いていない人」の表で確認できます。

格安プランの見積もりを取るときも、この表と同じ項目で年間総額と中身を出してもらいましょう。

安い税理士が向いている人・向いていない人

安い税理士が合うかどうかは、「自分でどこまでできるか」と「事業をどこまで伸ばしたいか」で決まります。

安い税理士が向いている人 相場の税理士を検討したほうがよい人
経理 会計ソフトに自分で正しく入力できる 経理に時間を取られたくない、自信がない
取引の量・内容 取引が少なく、毎年ほぼ同じ 取引先や従業員が増えている
相談ニーズ 申告だけ正しくしてほしい 節税・資金繰りを相談しながら進めたい
今後の予定 現状維持、副業レベル 法人成り、融資、設備投資、従業員の採用を考えている

右側に当てはまる項目が多いなら、顧問料の差額以上に、節税額や融資条件、経理にかかる時間で取り戻せる可能性があります。逆に左側にほぼ当てはまる方は、格安の事務所や確定申告のみのスポット依頼でも十分なことが多いでしょう。

費用を抑えたい方へ:必要な部分だけ頼む方法

顧問契約を結ばなくても、必要な手続きだけをスポットで依頼できます。会社員の副業や医療費控除など、年に1回の申告だけなら、数万円で済むことがほとんどです。当事務所のスポット料金の例は次のとおりです。

依頼内容 料金(税込) 備考
給与所得の確定申告 11,000円 源泉徴収票3枚まで、以後1枚ごとに2,200円
医療費控除 11,000円
住宅ローン控除(2年目以降) 5,500円 初年度は110,000円
特定口座の株式の譲渡 11,000円 1証券会社ごと
配当所得 5,500円 1銘柄ごと
雑所得(副業・内職など) 55,000円
不動産所得 55,000円 事業的規模は110,000円
税務関係の届出書の作成・提出 5,500円 1部ごと
税務・会計の相談 33,000円 1時間ごと

所得の種類や控除が複数ある場合は、それぞれの料金を合計します。たとえば、会社員の方が医療費控除を受ける場合は、給与所得11,000円+医療費控除11,000円で22,000円です。

一方、事業所得の決算・申告をスポットで依頼する場合は、顧問契約時の決算料の130%(143,000円〜)になります。毎年依頼する予定があり、年の途中にも相談したいなら、顧問契約のほうが割安になることもあります。

お客様の声:「安くはないが、納得している」理由

当事務所の料金は、相場の中〜やや高めです。実際にご契約いただいたお客様が料金をどう感じているかを、お客様の声から抜粋して紹介します。

以前の税理士から変更された経営者様

以前の税理士には、あまり親身に相談に乗ってもらえないと感じていたそうです。当事務所を選んだ決め手は、「行けるところまで行きたい」という想いに、すぐ「行きましょう!」と応えた人柄と、建設業の顧問先からの評判でした。料金については、「以前お世話になっていた税理士事務所では『業務内容と価格が見合っていない』と感じることがありました。吉村先生にお願いしてからは、提供されるサポートの内容に対して価格設定が適正であると感じており、十分に納得しています」と話してくださいました。

ご契約後は、「過去の分析だけでなく、これからどこに進んでいくかを一緒に考えてくれる」「返信が早い」「銀行関連の話でも安心感がある」との声をいただいています。

株式会社琥珀電工 様(電気工事業)

代表の岩本様は、個人事業主の頃はご自身で確定申告をされていましたが、「入力した内容が合っているのかわからない」という不安を抱えていたそうです。初めての税理士選びで比べる基準がなかったこともあり、料金は最初、少し高いと感じたといいます。それでも、「確定申告を自分でやってみたことでかなり不安が残ったので、『これで安心できるならむしろ安いな』って思いました」と話してくださいました。

ご契約後は、「毎月数字を締めていく感覚ができたのが大きい」「質問したときのレスポンスもすごく早い」と実感していただいています。

株式会社建輝広島 様(総合建設業)

お付き合いのある行政書士の先生から、次のような問いかけとともに当事務所を紹介されたそうです。

価格は安いけど、レスポンスが全くない事務所と、価格はそれなりにするけど、高速レスポンスな事務所とどっちがいい?

建設業の仲間から聞いていた料金と比べて「一瞬だけ高いと思った」ものの、記帳代行をお任せいただいたことで、それまで夜に行っていた経理作業がなくなりました。「営業や経営にかけられる時間がものすごく増えた」「現場にいてもチャットですぐに欲しい資料がもらえる」との声をいただいています。

3社に共通するのは、月額の安さではなく、返信の速さ、相談のしやすさ、数字で話せる安心感に価値を感じていただいている点です。これは、7つの注意点のうち「3. 相談できる頻度と手段」と「6. 申告以外の支援」にあたる部分です。

広島で「安くて信頼できる税理士」を探す5つの方法

安さと信頼性を両立したいなら、紹介や比較の手段を組み合わせて、2〜3事務所を比べるのが確実です。

  1. 日本税理士会連合会の「税理士情報検索サイト」で探す:広島県内で登録している税理士を、地域ごとに確認できます。気になる事務所の登録確認にも使えます。
  2. 商工会議所・商工会に相談する:広島商工会議所や地域の商工会では、会員向けの経営相談や専門家の紹介を行っています。
  3. 金融機関に紹介してもらう:融資を考えているなら、取引のある銀行・信用金庫や日本政策金融公庫で、融資に慣れた税理士を紹介してもらえることがあります。
  4. ホームページで「料金表」と「事例」を確認する:料金を公開し、具体的な事例を載せている事務所は、契約後のトラブルが少ない傾向があります。
  5. 初回相談で直接話す:返信の速さや説明のわかりやすさは、話してみないとわかりません。前述のチェックリストを持って面談に臨みましょう。

よくある質問

Q. 確定申告だけを安く頼むことはできますか?

できます。多くの事務所が確定申告のみのスポット依頼を受けています。ただし、2月〜3月の繁忙期は受付を締め切る事務所も多いため、年明け早々の相談がおすすめです。当事務所のスポット料金は、記事中の「費用を抑えたい方へ」をご覧ください。

Q. 今の税理士が安いけれど不満があります。途中で変えられますか?

決算期の途中でも変更できます。引き継ぎをスムーズにするには、決算の3〜4か月前までに相談するのが理想です。会計データや過去の申告書の控えを手元に用意しておくと、新しい税理士への移行が早く進みます。

Q. 顧問料を値下げ交渉してもいいですか?

相談すること自体は問題ありません。ただ、料金だけを下げると対応範囲も狭くなるのが一般的です。「記帳は自分でするので記帳代行を外す」「面談回数を減らす」など、作業内容を調整して金額を合わせるほうが、お互いに納得できる契約になります。

Q. 広島の税理士と、全国対応のオンライン税理士はどちらがよいですか?

申告だけが目的ならオンライン税理士でも十分です。一方、地元の金融機関からの融資や、広島市への償却資産申告など地域の事情が絡む相談が多いなら、直接会って話せる地元の税理士のほうが動きやすいでしょう。

Q. 吉村税理士事務所では、初回の相談料はかかりますか?

顧問契約をいただいている方の税務・会計相談は、何度でも無料です。顧問契約がない方のご相談は1時間33,000円ですが、初回相談に限り11,000円(税込)で承ります。その後、顧問契約をいただいた場合は、初回相談料を全額返金します。

まとめ:「安さ」より「払った分で何が返ってくるか」で選びましょう

安い税理士を選ぶこと自体は、間違いではありません。大切なのは、次の3点を契約前に確かめることです。

  1. 月額ではなく、決算料などを含めた年間総額で比べる
  2. 記帳・相談・税務調査など、料金に含まれる範囲を確認する
  3. 自分の事業に必要なサポート(節税、融資、法人成り)が削られていないかを見る

吉村税理士事務所は、広島市安佐南区を拠点に、個人事業主から法人まで幅広くサポートしています。当事務所は「安い税理士」ではありません。その代わり、顧問料に含まれるサービスと含まれないサービスを、すべて料金表で公開しています。相談・試算表の説明・融資や節税の提案・届出書の作成・税務署からの問い合わせ対応までが、月額の顧問料に含まれます。

「今の顧問料が適正かどうか知りたい」「他の事務所の見積もりと比べたい」という方も、お気軽にご相談ください。

 

まずは吉村税理士事務所にご相談ください

税理士とは、決算や申告のたびに何年も付き合うことになります。料金だけでなく、「この人になら何でも聞ける」と思えるかどうかを大切にしてください。

広島で税理士をお探しの方は、比較検討の候補のひとつとして、吉村税理士事務所にもお気軽にご相談ください。


  • 【執筆者】この記事を書いた人
    執筆者:増渕美織
    吉村税理士事務所のスタッフ。お客様に役立つ税金の知識を分かりやすくお伝えします。

    【監修者】この記事を監修した人

    監修者:吉村 匡史(吉村税理士事務所 代表税理士/税理士登録番号 第135285号)
    広島市で税理士事務所を開業して約9年。現在60社の顧問先を担当。

    【専門分野】会社設立・創業融資/資金繰り改善/財務コンサルティング

    日本政策金融公庫・地元金融機関との連携による創業融資支援を得意とし、
    これまでに約50件の創業をサポート。
    「数字がわかると、経営判断は驚くほどラクになります。
    決算書を”提出するための書類”で終わらせず、次の一手を決める材料に
    変えていただくことを大切にしています。」

    ▶ 吉村匡史のくわしいプロフィールは>>はこちら
    ▶ YouTubeチャンネル「吉村税理士の【お金の羅針盤】経営者のための税務・会計ガイド」で税金の話を発信中

     

     

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