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あした死ぬかもよ?

こんばんは。

税理士の吉村です。

衝撃的なタイトル付けてすいません!

先日読んだ本に感動してしまったのでご紹介します。

 

意外と身近にある死

日常で死に触れることは意外と多い。

毎日のようにテレビでは交通事故で亡くなった方のニュースが流れる。

日本では1年間に約130万人もの人がお亡くなりになる。

平成28年の年間自殺者は2万人を超える。

今この瞬間もどこかで知らない誰かが死を迎えている。

 

しかし、いざ自分のことになると、この先何十年と元気に健康で生きていることを確信している。

そんな保証どこにもないにもかかわらず。

 

私の祖父が亡くなったのは2年前。

私が新婚旅行から帰った後すぐに亡くなった。

83歳だったと思う。

祖父が入院してからは毎週のように会いに行っていたが、

もっと早く元気なうちに会いに行っておくべきだったと少し後悔しています。

「いつかやる」の「いつか」は来ない

アメリカの90歳以上の方に「人生で唯一後悔していること」をアンケートしたところ、90%が同じ回答だったそうです。

 

「もっと冒険しておけばよかった」

 

先延ばしにしていることありませんか?

江戸時代の平均寿命は38歳。私はあと8年で死ぬことになります。

いつかやろうと思ってもそのいつかは永遠に来ないかもしれません。

 

いつやるの?今でしょう!

 

ちょっと古いか・・・。(笑)

死を忘れない

人間かいつか必ず死ぬ。

サイボーグにでもならない限り絶対です。

でも、死を意識することによって、限りある今を大切にできるのではないでしょうか?

わたしはまだまだ死ねません!(笑)

愛する奥さんと娘のためにも頑張らねばならんのです。

 

自分が本当に大切にしたいものは何か?

あした死んでも笑って死ねるように毎日幸せに生きているか?

大事なことを教えてくれる本だと思います。

良かったら読んでみて下さい。

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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