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安心・安全・ポジティブな場づくり

こんばんは、税理士の吉村です。

「脱ドンブリ勘定セミナー」で学んだことをシェアする記事。

今回で3回目です。

1回目、2回目は下記からどうぞ!

※関連記事

 

 

今回は、「クライアントの相談に乗るときや社内ミーティングに参加するときに、気を配るたった一つのこと」です。

答えは、記事のタイトルにもなっていますが、「安心・安全・ポジティブな場づくり」です。

これがクリアできていれば、様々な意見やアイデアが出やすくなり、そこからベストな選択をすることができます。

反対に「不安・危険・ネガティブな場」を作り出してしまうと、誰も意見を言わなくなり、

結果、社長が一人で話すことになる会議になってしまいます。

 

では、「安心・安全・ポジティブな場」をどのようにすれば作り出すことができるのでしょう?

ポイントは2つあります。

一つは言葉。

もう一つは表情です。

言葉の選択

「言葉を使い、人に影響を与え、成果を引き出して報酬をもらう」

経営コンサルタントの和仁さんが、小学生のお子さんから自分の職業について聞かれたときに、このように答えたそうです。

 

クライアントに成果を出してもらうためには、行動に移してもらう必要があります。

そのためには、相手をやる気にさせる言葉を使わなくてはいけません。

相談やミーティングの場では、否定的な言葉を使わず肯定的な言葉を意識して使うこと。

具体的には、

「なるほど、いいね、そうだね、やってみよう、面白そう」

などのポジティブな言葉です。

表情を豊かに

「安心・安全・ポジティブな場づくり」には、表情も重要です。

出合い頭の笑顔で、相手の懐に入り込むこともできます。

特に税理士のような士業は、気難しい人と思われがちです。

でも、そんな気難しいと思われがちな人が、

実はすごい気さくな人だったら、相手の心をつかむことでしょう。

 

笑顔なんて簡単にできると思われている人がいるとは思いますが、

実際にやってみるとかなりしんどいです。

私は大学生の頃、結婚式場でアルバイトをしていました。

なので、常に笑顔でいなければいけない状況を経験したことがあります。

そのときも意識しなければ、笑顔でいることは難しかった覚えがあります。

笑顔をキープするためには練習も必要です。

まとめ

「安心・安全・ポジティブな場づくり」には、言葉と表情が非常に重要です。

では、どのようにしてその2つを鍛えることができるのか?

それは、

・クライアントとの打ち合わせを録音して聞いてみる

・人前で話しているセミナーを録画して見てみる

これが、一番手っ取り早い方法です。

 

昔一度だけ自分が人前で話している音声を録音して聞いてみたことがあります。

とてもじゃないけど、下手過ぎて聞けたものではありませんでした。

また、自分が話しているものを聞くことは、気持ちが悪く、恥ずかしいためそれ以来やっていません。

 

記録なくして改善なし

 

練習すれば上手くなることは明らかであり、

それが、自分の成長のためにもクライアントのためにもなります。

今どきスマホ一台あれば、録音・録画は可能です。

恥を捨て、やるべきことを積み重ねることでしか、結果にはつながらないのでしょう。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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