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相手の本音を引き出すコツ

こんばんは、税理士の吉村です。

キャッシュフローコーチの先輩からセミナーのお誘いを受け参加してきました。

今回受講したセミナーは2部構成。

第1部は先輩が講師を務める「経営数字を使い社長の想いを引き出すポイント」です。

このセミナーはいずれ自分が講師側でやることが決まっています。

そのため、内容よりも話し方や表情などに注意して観察していました。

先輩はやりにくかったかもしれません。(笑)

 

第2部は「「相手の本音を引き出す」スキルを身に付ける」ということで、質問力を高めることが目的のセミナーです。

講師は神戸で税理士をされているあべき光司先生が担当でした。

実はこの先生とはtwitterで知り合っており、わたしのブログを見てくれたことのある貴重な方です。

全く知らない講師から話を聞くのと、SNSとはいえ繋がりのある人から話を聞くのでは印象が異なります。

温和な印象のあべき先生の人柄もあり非常にリラックスしてセミナーを受講できました。

 

セミナー内容は、私にとっては新鮮な情報ばかりでした。

私の頭の中を整理することも踏まえ、いくつかシェアしようと思います。

聞く力

話を聞く目的は、相手の自己重要感を満たすため

これまで話をするときに目的を意識したことはありませんでした。

・相手を重要な人物と考え、興味をもって話を聞く

・相手の話を否定や批判、反論しない

・相手の気持ちや考えをくみ取りながら聞く

これらを意識しながら相手の話を聞くことで相手の自己重要感を満たすという目的を達成することができます。

その結果、相手の本音を引き出すことが可能となるでしょう。

相手の頭の中で起こっていることを理解する

人間の頭の中では、目や耳で得た情報を自分の都合がいいように置き換える機能があります。

例えば、トマトを見たときにトマトが好きな人からすれば「美味しそう」と思うでしょうし、

トマトが嫌いな人からすれば、「おえっ」と思うかもしれません。

トマト1つとってみても、その認識の仕方は人それぞれです。

つまり、相手から発せられる言葉は、あくまで相手の頭の中で都合よく変換された言葉になります。

専門用語を使えば、削除・歪曲・一般化された言葉になっています。

したがって、それは現実とは異なるケースが多々あるということです。

相手の話を聞くときは相手の頭で削除・歪曲・一般化がされたものが発せられているという事を理解する必要があります。

まとめ

話しを聞く目的を意識することで、相手の本音を引き出す。

そして、相手から発せられる情報は相手の頭の中で置き換えられた情報であり、

現実とは異なる部分が多々あることを理解する。

すぐに実践できる新たな知識を得ることができ、有意義なセミナーとなりました。

 

最後にこの記事は、あべき先生の話を聞いた吉村の頭の中で、削除・歪曲、一般化されたものなっています。

ご了承ください。

 

 

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吉村 匡史

吉村 匡史

名前:吉村匡史 職業:税理士 広島市安佐南区の若手税理士。30歳の誕生日に独立開業。単純な税金計算にとどまらず、お客様とのコミュニケーションを一番に考える。経営者と一緒に課題解決のため知恵を絞ります。気軽に相談できる税理士日本一を目指し、日々奮闘中。

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この記事を書いた人

 

吉村 匡史(よしむら ただし)

 

1987年10月生まれ 広島県出身

 

30代若手税理士

 

6年間税理士事務所で勤務後、独立開業

 

日本一気軽に話せる税理士を目指し、日々奮闘中

 

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